journal  2014■



April.16th.2014


こむぎ帰る

不思議なことというのはあるもので、滅多に更新しないこのサイトを更新した次の日の朝、
ベランダで猫の鳴き声が。
とうとう空耳が聞こえるようになったかと思いつつも、掃き出し窓を開けるとそこにはこむぎが。

汚れてはいるものの元気そうです。

よく見ると前足には痛々しい大きな傷が、他にも目の上や耳あちこちにひと月以上帰れずに苦労した痕が。それでもここが家で、家族は誰ということはちゃんと覚えていたようです。


毎日毎日探し歩き、通りかかる人にも声を掛け、夢にも見ていた1ヶ月と10日。

協力してくれた皆さんに報告すると、そんなことがあるんだねぇと喜んでくれました。

本当に心から願うなら、諦めないことって大切です。



April.13th.2014


こむぎ家出をする

前回更新した時にはうちでまったりと過ごしていたこむぎですが、その次の日出掛けたきり戻らなくなってしまいました。

すぐに戻ってくるだろうと思っていたら、あっという間に数日が過ぎ、ポスターを作り近所の掲示板に貼ったり、名前を呼びつつ探しまわる日々。

いろいろな方のご協力で一度は見つけられたのですが、外で会うと誰だか分からなくなっているようで後少しのところで逃げてしまいました。

今月で1歳。そろそろ去勢手術をと思っていた矢先でしたから、女の子を捜して遠出してしまったのだろうと思っていたのですが、いろいろ分かってくるうちにこの近所をテリトリーにしている野良のキジ猫♂に追い出されてしまったようです。

以前は沢山の野良ちゃんたちがうちのベランダを通って行ったのにこの頃見かけないのは、そのキジ猫のマンションの敷地内でのスプレー行為がすごくて、みんな寄り付かなくなってしまったのでした。

今では都会の野良ちゃんたちの数は減る一方だし、みんな元気に共存して欲しいのですが、野生の世界は厳しいのでしょう。キジ猫君はこむぎの情報を聞いた場所にことごとく現れるところを見ると、この界隈では珍しい未去勢の雄猫こむぎを更に追い出したいらしく、すっかりこむぎを見つけることが難しくなってしまいました。

でも随分時間が経ってから帰って来たということをよく聞くので、いつまでも帰りは待っていようと思います。


そんなこんなで休みの日には家のことをするか、猫探しで過ぎてゆくのでした。


去年はこんな風にうちを覗いていたものですが・・・。


しかし迷い猫なのに見つけたこむぎは大きくなっていたので(というかかなりなメタボ)、どこかでご飯を貰っている様子。

今も元気でいるといいのですが。


パソコンを開いた時にはついつい猫恋しさに猫ブログを覗いてしまいますが、わたしは『うちの猫ら』のヨウカンさんのファンです。

時々出てくる岸田ちゃんも白茶トラでと〜っても可愛いです。




March.2nd.2014



昨年のjournalでミルミルと呼ばれていた猫は今こむぎという正式(?)な名前がついて、今は家猫となり気ままに外を散歩しては帰宅するという猫には理想的な生活を送っています。


お気に入りはテレビの前で、オリンピックの最中はフィギアスケートが始まると、スケーターを捕まえようと画面をばんばん叩きまくっていました。

外に出掛けると家の裏の木に駆け上りますが、木登りの腕前は中々なものです。


いつもながら久しぶりの更新ですが、ご無沙汰している間にはぬかぽんと巷で呼ばれている糠など
自然素材のみで出来たホットバッグを作ったりしていました。

大きさは小さな小さな枕くらい。

湯たんぽはお腹や首を温めるにはちょっと使い辛いので、レンジで1分チンするだけという気軽さが嬉しいし、大きさによっては疲れ目にホットアイマスクにしたり腰を温めたりとフレキシブル。

いろいろな柄を楽しむことも出来るのが女子には気分も上がっていいのです。

このぬかぽんの温もりはカイロとは違って湿熱なのでしっとりと身体の芯まで温める効果があります。温かさは約30分持続するので、程よく温めて低温火傷の心配もありません。

この冬はいつもお世話になっている甲子園のla tierraさんでシャンプー中に使って頂いたり、家族や友人にあげたりと活躍してくれました。


少し暖かくなりましたが、まだまだ冷えはいろいろなところに潜んでいます。

ぬかぽんはこれからの季節も役に立ちそうです。
画像がきれいに撮れたら雑貨のkucheのサイトでもご紹介したいなと思っています。


■そうそう今出ているリンネル4月号でテルミーが少しだけですが取り上げられていました。
しばらく前にはうかたまでも紹介されていたりして、少しずつ認知されてきているのでしょうか。
でもまだまだ他の療法に比べ実際に体験されたという方は本当に少ないので、一度はぜひ体験してもらいたいなぁと思います。わたしたちも多くの方に気軽に知って頂ける機会を作っていかなければいけませんね。