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journal  2012■





December.11th.2012


何故か今年は年賀状を準備しても、
今年のカレンダーの後ろにはもう新しいカレンダーが掛けてあったりしても、何だか年の瀬という気のしない落ち着かない気分の12月です。


暖房が嫌いなので、新しいエアコンの暖房機能も使ったことがないほどでしたが、時間をかけて念入りに掃除してミスト機能を使ってみたら、やっぱり今のエアコンは賢いのですね。

全然乾燥せずに心地よい温度を保ってくれるのだわと、ちょっとエアコンを見直しました。(今頃?)


テルミーに来て下さる方が寒い思いをされては大変なので、どうしたら冷えずに保温出来るかを考えています。


そのテルミーに来て下さるお客様にお茶をお出しする時に使うコースターも作りました。
久しぶりにSHOPでも布ナプ以外のアイテムをご紹介出来そうです。
プレゼントを送る機会も多いこの時期、ちょっとしたプチギフトとしてもちょうどいい手軽さです。




November.24th.2012



すっかり日暮れは早くなり、
街を歩く人の服装はすっかり冬モード。


夏から始まったアロマのスクールも終了し、
やっとささやかなテルミーの療術所も出来ました。


まずその為の場所を確保するところから
挫折の連続でしたが、
断捨離を続けてやっとスペースが出来、
壁紙を張り替え施術ベッドが入ってそれらしく。


夏の間は冷えとりだって休みがちという人も多かったと思いますが、
この季節は布団の中の湯たんぽがありがたい。
靴下やレギンスは何枚だって重ねられる気分になります。


テルミーは更に積極的に冷えをとろうという療法です。
表面的に暖めるだけではなく、赤外線の働きで身体の深部まで暖まる。
その効果も6〜7時間は持続するというもの。
この季節には嬉しい温もりを感じられるテルミーのHPも出来ました。
イトオテルミー療術所 BLANKET

どうぞよろしければご覧になってみて下さい。


先日恒例の女子会で谷町六丁目の『中国食堂』に行きました。

ビーガンの中華なんて本当に食べられるんだ!と感激のお料理の数々。  




この玄米のおこげの美味しかったこと!香ばしくて、よそでは絶対食べられない味です。


ビーガンで中華を諦めている方、ぜひぜひ。

小さなお店だから、あんまり流行って欲しくないけれど...。



September.16th.2012


バタバタしている間に9月になり、季節は秋に。
7月に療術師の資格を取ってからまだ2ヶ月ですが、またちょっと勉強していてなかなか更新もままなりません。
この歳で新しいことをどんどん頭に詰め込むのは無理があるわ〜と思うけれど、世の中には60代70代で新しいことにチャレンジする方も多く、まだまだ勉強だと日々頑張っています。

このところミナミに行くことが増えてきて、何だかこの頃大阪のミナミは活き活きしていると感じます。

そう思っていたら、アメリカ村にあった大大大好きな楽天食堂が新町で復活!ということを知り、早速行ってきました。
場所は変わったし今度はビルの2階だけど、雰囲気はあのまま。
メニューも担々麺を始め懐かしいものがいっぱい。
その日はものすごく暑かったので、炸醤麺(肉味噌のまぜそば)とニョクマム水餃子を頼む。

トマトとキュウリセロリがのった、ちょっとぴりっとした肉味噌が効いた自家製麺の夏向きの一杯は食欲をそそります。
ニョクマム水餃子の味もあのまま。
あっという間に気分は20年前。いつもお客さんでいっぱいだったお店は、この日も賑わっていました。
楽天食堂始め時ノ葉やスィーツのお店もいっぱいある新町界隈。楽しいです!


新町から南船場くらいなら楽に歩けてしまうお散歩コースです。

パンを買ったりしてランチの後はぶらぶらと南船場へ、そして心斎橋を越えて農林会館まで。
『煎茶と靴下、そして薬草』で冷たい煎茶を頂きました。
丁寧な過程を経ていれてもらえる煎茶はとっても美しい翡翠のようなグリーン。
画像で伝わるといいのですが。






August.13th.2012


読んでみたかった本デヴィッド・リンチの『大きな魚をつかまえよう』を読みました。

装丁からは伝わりにくいけれど、TM瞑想を長年実践して来たというリンチ監督の体験と映画に関するエピソードを知ることが出来ます。
瞑想は20代の頃から始めましたが,また認識を新たにするきっかけになりました。
しばらく習慣づけてやれるように新たな瞑想を練習中です。
ついつい忙しいと忘れがちだけれど、忙しい時ほど瞑想は自分自身をリセットしてくれる素晴らしいもの。時には読み返して、忘れないようにしたい。



August.2nd.2012


新町の茶酔楼時ノ葉で飲茶を。
茶藝館のように可愛い工夫茶のセットでお茶をいれてくれます。


この日は白茶の白牡丹を。
今まで飲んだどの白牡丹より甘くて上品な味わいです。
点心は海老蒸し餃子や大根餅といった定番を頼みましたが、どれもレベルの違う美味しさです。
その分コスパは決して良いとは言えないので、
贅沢な気分で優雅にお茶をという時のとっておきかな。




肝心のデザートを撮り忘れたのですが、凍らせたパイナップルを砕いたものをゼリーの上にのせ、ココナツミルクを掛けたものと無花果のタルトをシェア。
どちらもはっとするような美味しさで、繊細で丁寧に作られたことを感じさせてくれます。


優雅にお茶を楽しんだ後は、慶応の講師で明治天皇の玄孫という竹田恒泰氏の講演会に。
この日は最近の政界についての時事ネタのお話で肝心の古事記の講義はなし。次は古事記についてのお話を楽しみに。



July.17th.2012


東京での試験を終え、15日に無事イトオテルミーの療術師の学院を卒業しました。
仕事をしながら最初は2年も続くかどうか不安だった学院生活でしたが、終わってみるとあっという間でたくさんの同期生に恵まれ、まるで修学旅行のような東京での3日間でした。
ただ本当の勉強はこれからで、やっとスタート地点に立てたというところです。
少しでも多くの方に心身ともに元気になって頂けるお手伝いを出来たらいいな、
今はただそう願っています。


まずは自分と家族が健康でいることですが、
東京から戻ると息子がラグビーの試合で両膝に怪我をしていました。
普段から湿疹をテルミーの*吹き付けで治してきた息子は、

早速ここに吹き付けをして欲しいと言います。

少し化膿していた傷口を消毒してから、まず吹き付けをしてから傷を避けて足全体にさっとテルミーを掛け最後にもう一度吹き付け。
これで痛みは治まったようで、傷口も少し乾き始めていました。

こういう時にテルミーがあって、本当に有り難いと思います。

ついでに自分自身にも全身にテルミーをして、すっきりよく眠れました。


以前からこのjournalをご覧の方はご存知かと思いますが、イトオテルミーというのは昭和4年に伊藤金逸博士というお医者さまが考案された温熱刺激療法です。
冷温器という金属のペン型の器具の中にテルミー線という熱源を入れて、皮膚を直接刺激する療法です。
火傷せずにお灸のいいところと、マッサージのような刺激、アロマテラピーのような香りでの癒しなどが一度に味わえるという感じでしょうか。



*吹き付け テルミーで使用するテルミー線という薬用植物から作られた棒状の線香の様な熱源に火をつけ、傷口や湿疹に近づけて息を吹きかけ熱と煙で温熱刺激する方法。
痛みを抑える鎮痛効果や、殺菌効果が期待出来ます。
自然治癒力に働きかける為、本当に驚く程早く治ってしまうのです。


東京には試験の日の前日に入り、長い間会っていなかった友人とまず水天宮前にあるミュゼ浜口陽三という小さな美術館へ。
大好きな南桂子の展覧会を見に行きました。

長いこと画集でしか見られなかったリトグラフが目の前に。
トーベ・ヤンソンの時も感じたことですが、想像以上に絵が繊細でサイズが小さくて、絵の中に物語がある。それもそのはず、童話の挿絵を沢山描いている画家さんです。

この人の描く木や静かで美しいブルーが大好きで、やっと見に来られて本当に幸せでした。


その後表参道で野菜たっぷりのお昼を食べ、明治通りのサンクへ。
そしてまたまた鎌倉へ移動というちょっとハードなスケジュール。
この日は九州で大雨が降り、荒れ模様のお天気だったせいか鎌倉も人はまばら。

まずは一番行きたかったLONG TRACK FOODSへ。
食べてみたいなぁと思っていたパプリカのディップなどがあるある。
だけど持って帰ってホテルで食ベるわけにもいかないし、泣く泣く諦めピーナツバターのクッキー(大きい!)とミニサイズのトートバッグを買う。
ブラブラ歩いてクラウドビル、その後鎌倉ではにぎやかな通りへ移動して甘いものを。

このお店はごま豆腐が名物らしいが、小豆がのっていたりする。
ごま豆腐に小豆ってと思いつつ頼むが、これなかなか美味しいです。あっさりとした甘さにごまのコクがあってなかなかだし、ちょこっと豆カンがついてるのも可愛い。
やはり鎌倉は和風の甘いものが豊富で、落ち着いた雰囲気。
それからromi-unieに寄ってパンケーキミックスを買い鎌倉を後にする。

友達の住んでいる町辻堂まで移動するため江の電に乗る。
それがちょっぴり観光気分で、車窓から海や江ノ島を眺める気分は小学生。

■今回試験の為に行ったイトオテルミーの福徳会館は二子玉川にあって、
会館の前は玉川というロケーション。
もうひとりの会いたかった友達とは二子玉川の駅で待ち合わせ。
ちょっと歩いて連れて行ってくれた界隈は二子玉川商店街、駅の周囲とは違う趣のあるところ。
カフェリゼッタやいい感じの器が沢山あるお店などがあって、すごく好きな通りもある。
グラノーラやパイナップルと赤すぐり、ライムのジャムを買う。
何故か今回は粉もののお菓子ばかり買っている気がする...。


本当は素敵な雰囲気の多国籍料理のお店を考えてくれていたのだけど、通りかかったモロッコ料理のお店に入る。(画像は行く筈だったお店)
後でこのお店のサイトを見たら、かなり美味しいそうで、行きたかった〜と残念がる。
いつかまた研修セミナーとかに行くことがあったら、絶対行くぞ〜と心に誓うのでした。


遊んでばかりいるようですが、会館ではちゃんと試験に講義、実技の時間と3日間頑張りました。
何だか急ぎ足の久しぶりの東京での4日間。濃かった。







June.28th.2012



久しぶりにわたしが育った町大阪市中央区・瓦屋町に行ってきました。
かなり前から古民家を修復して若い人たちがお店を開いたりしていることが報道されたりもしている、ちょっと懐かしい建物が残る地域です。

ここに益子のstarnetが出来て、ずっと行きたかったので、本町のレコッコレでお昼を食べた後ぶらっと行ってみました。


私にとっては家族の仕事の都合でこの町で過ごした10年、緑が少なくて車の騒音がうるさいと思って過ごしていた日常の場でしたが、そこを離れて大人になって少しずつ古い建物が息を吹き返してまた違う趣に変わっているのを見ると意外にいいところだったのかもと改めて思ったり。


さて、starnetは思った以上に素敵で、益子のお店らしい焼き物のコーナーに釘付け。

食器はもう入らないからと普段は買わないように心掛けているのに、

思わず白湯をこれで飲むのに美味しそうだからと、湯のみにもコーヒーや紅茶にも似合いそうな器とお揃いのお皿を買ってしまった。

口を付けると見た目より薄く、やはり白湯がいつもより美味しく感じて、正解!と心の中でガッツポーズ。

いつかテルミーに来られた方にはここの器で美味しいお茶を出したいと、妄想がひろがってしまう。



2階の草木染めの麻の服
も本当に素敵で、化学染料を使わずにこんなに綺麗な色がでるのだと感動するような色合いです。


久しぶりに着たい!と思える服ばかりでした。
丁寧に手間をかけたものばかりで、気軽に手に入るものではないけれど、頑張っていつか一枚ずつ。

大切に大切に着たいなぁと思うのは、きっと作り手の苦労が見えるくらいいいものだからでしょう。


 

1階のカフェでは今回あんみつをいただきました。

スコーンもすごく美味しそうだったのだけど、
蒸し暑い日にちょうど食べたくなるあんみつに即決。スイーツの見せ方も素敵です。

今度は2階でランチをぜひ。



この日は水曜で空堀辺りは軒並み定休日。

残念ながらどの店も見られなかったので、また違う曜日にリベンジしたいなと思いながらぶらぶら。


ちょっと路地に入るとこんな風景が広がる素敵なところです。

以前も書きましたが、空堀商店街にあったコロッケのおいしい肉屋さんや近くの高校の学生でいっぱいだったうどん屋さんがなくなったのが寂しい。

逆にえっ!この店が残っているの?というところがまだあったり。

そしてスーパーばかりになったのは時代の流れとはいえ、本当に残念。

落ち着いた大人の町として、心斎橋からこちらへ人の流れがもっと変わって商店街もまたいい感じになっていけばいいのになぁ。




June.25th.2012


久しぶりに京都に大人の遠足。
まずは叡山電鉄で惠文社へ、沢山欲しい本があったけれど、ここは我慢。刺激をいっぱい頂く。

そして何故かリンゴづくしのお買い物をして、東風でパンを買う。
お昼は丸太町のカティでパッタイのランチ。
暑くなるとやっぱりタイ料理が美味しい。
毎日エスニックでも大丈夫なくらいに好き。
香草が特に好き。


その後ブラブラ歩いて本当に久しぶりの祇園へ。
今回のお目当ては、何年も言い続けている夏になったら京都でかき氷を実践すること。
祇園花見小路の奥の路地にある『NITI』でスモモのかき氷を頂く。
天然氷の雪のようなかき氷に珍しいスモモのシロップは口の中でふわっと溶けて、幸せが広がる。
坪庭も風情があって、京都に来た気分が盛り上がる。
静かで落ち着いた空間で話していると時間を忘れます。

写真を撮りたかったけど、この頃iphoneのバッテリーがバカになり肝心の時に働きませんでした。
特に名所も廻らずただの〜んびりと、おしゃべり三昧の大人の遠足でした。



ベランダ猫はっちゃんです。
いつもうちのベランダのどこかにいて、家の中を
ストーキング覗いています。

野良猫だった筈なのに、なぜにこんなになつくのか。
網戸を開けると、まず膝の上にぐいぐい乗ってきて勝手にくつろぎます。

はっちゃんはうちの子になる気満々だけど、もうこれ以上動物は飼えない。

毎日言い聞かせているが、やはり今日も窓の外にはっちゃんが。


June.4th.2012


中津の日替わりスペースほななさんで毎週火曜にローフードを出されている
RAW8さんの日に行ってきました。


画像で分かるようにもうお野菜がもりもりです。

食べてみると、お腹いっぱいになるのかな、物足りないのでは?というイメージが一新されました。

この日は蕪のパスタ風モロヘイヤソースがメインでしたが、どれも意外にコクがあって美味しいのです。
トマトも甘いし、人参と青菜の和えたものが満足感を出していて(ナッツかな?)この中では一番好きな味でした。
身体の中が綺麗になったみたいで、ローフードたまにはいいなと思います。


以前に液体の酵素をしばらく飲んでいたら、体重が見る見るうちに2kg増になったことがありましたが、これなら急に太ることもなさそうですよね。
その酵素も飲んでいる時はやはり身体が楽でしたから、酵素のよさは体験済み。
朝起きた時にスッキリした感じが良かったんですが、何しろ私の場合どんどん太ってしまうので、飲むのをやめてしまいました。
ダイエットにいいというイメージの酵素ですが、痩せ気味の人は標準に近付くようです。


■長い間雑貨の制作もお休みしていましたが、再開して最初に作っているのが布ナプです。

最近はポピュラーになってきましたが、もうお試しでしょうか。

もういろんなメディアで良さは伝わっているかもしれませんが、とにかくつけているのが心地よくて、かぶれやムレとは縁がなくなります。

そして暖かくてつけていることを忘れるくらい。

冷えが気になる方には本当にお勧めなんです。

私自身使い始めて7年は経っているので、 布ナプ歴はかなり長いのですが、ショップでご紹介するのは初めてになりますね。
とにかく長持ちするので、今も最初に作ったものを愛用しています。
少し色褪せてはきたけれど、使うのには全く支障もないので延々使えます。

ホルダーにパッドを入れるタイプや畳んで使うものなどいろいろありますが、
個人的に一体型のケミナプに近いものがやはり一番使い勝手がいいので、
今回は一体型をサイズ違いで作っています。
防水シートも入って安心、そしてバッドをプラスして多い日にも使えるようにしています。

贅沢にデッドストックの生地やリプロのUSコットンなども使って、
楽しみながら使ってもらえる私らしいものを作っていこうと思います。

オーガニックコットンのタイプも沢山あるので、お好みで選んでもらえたらいいなぁと。


とにかく久しぶりの制作が楽しいこの頃です。



May.24th.2012



このところまたヨガに通っています。
お寺のお堂を使って教えて下さっているので、寺ヨガ。
今は夜の灯というクラスなので、ロウソクの明かりの
中でのヨガになります。
暗いところでのヨガというのは初めてだったのですが、リラックスとストレッチを主にしたゆったりしたヨガをオレンジ色の
ロウソクの中でというのは本当に集中できて
いいのです。
段々暗くなっていくというのも風情があって素敵です。


そのお堂の入り口前にはよく猫がいます。

この間は人なつこい黒猫。昨日はこの子。
うちには毎日訪ねてくるベランダ猫のはっちゃんもいて、この頃猫づいています。


■お知らせにもあるようにこの度、サイト名が変わりました。
今まで長い、覚え難いと不評、領収書を頼むといつも書店の親父から『なんとかならないか』と文句を言われる始末でしたが、今回の名前Kücheは短く、覚えやすい、書きやすいと3拍子揃いました。
Kücheはドイツ語の台所。女の人にとって台所は工房のようなもの。
おいしい料理を誰かの為に作るようにものづくりをしたいと名付けました。
ドメインにはラテン語が使えないため、ドイツ風のお菓子という意味のkuchenにしました。
洗練されているというより素朴で質実剛健なドイツが大好き。また行きたい街はベルリンと

いう自分らしい名前になったのではないかと思います。
どうぞ覚えてやって下さいね。




May.15th.2012


■毎度おなじみご無沙汰しております。

という風にしか書き出せないのが悲しいjournalです。


何年も(!)放置していたこのサイトをやっと
更新し始めたら、使っているソフトがなんだか
アップルとしては継続しないということが分かり
、またゼロからやり直し〜?と途方に暮れています。

この際もう少し使えるソフトに変えようと思うけれど、どれがいいのやら分からなくて、DreamWeaverは使いこなせそうにない。むむ〜。

これだけ放置してしまうと、ウエブ上でも荒れ果てるのだわ。

今しばらくカートもなくご不便をおかけしている時代についていけないサイトですが、どうぞお付き合い下さい。


■ここしばらくは連日断捨離三昧で過ごしております。
一度に全部をやると普通に生活出来なくなるので、今日はこの本棚、この押し入れなどとやっていると、まぁ出るわ出るわ。

昨日はリネン類をもりもりと。本もかなり整理しましたが、未だ古い文庫などもありましたので、これも。

最終目標は部屋にあるベッドを処分もしくは別の部屋に大移動なのですが、これが家族が非協力的なため難航中。

いろいろと頭の中でシュミレーションするけれど、なかなか上手いアイデアが浮かばす『でもな〜』と一人ブラマヨ状態でいます。

家具ごと断捨離までは出来ていないけど、かなりすっきり(見た目はあんまり変わらないけど)としてきてはいます。

よく自分が断捨離すると、自然に家族がやり出したと聞きますが、私の部屋以外に断捨離で出来たスペースはほとんど家族が買いだめするトイレットペーパーや食材の置き場にされる。うちではオイルショックが未だ続いているらしい。
うちに101匹目の猿現象が起こるのはいつのこと?


最近見た映画

『ファミリー・ツリー』
ジョージ・クルーニーが普通の中年男を演じて話題になりました。妻の事故から昏睡状態、妻の浮気発覚と思わぬ出来事から自らの過去を振り返り、ルーツにつながり物語は展開するというのはご存知のところ。

ドラマティックな演出ではなく、どちらかというと淡々と描いているところがいい。

久しぶりにカタルシスを感じる映画でした。見た後はすっきり、温かい気持ちが残ります。


何だかこの頃こういう普通の人のドラマが少ないように感じるのは気のせい?
『500日のサマー』とかこういう映画がもっと観たい。


最近読んだ本

奇跡のリンゴ/石川拓治

全ては宇宙の采配/木村秋則

木村さんのリンゴについてはプロフェッショナルなどで以前から知っていたし、たけしの番組に出た木村さんがいきなり宇宙人の話をし始めてしまい、たけしが頭を抱えていたのを見て面白いおじさんと思っていたけれど、なぜか突然あの人の本を読もう!と思い立ちました。

奇跡のリンゴは読んでる間中、いつになったら木村さんは報われるの?と一緒に苦労しているような気分になってしまった。

映像で見ると分かるように、木村さんというのはなんとも朴訥したまるで天使のような農家のおじさんである。

この人だから不可能と言われた無農薬でのリンゴ栽培という奇跡は起こったのだと思える程、この功績は木村さんの人柄によるところが大きい。

頑張れと言われなくても、頑張ろうと思える力をもらえる本。