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journal September2011■



September.24th.2011


■長い間ご無沙汰しておりました。

仕事のことでいろいろ変化があり、この秋からまた雑貨の制作を再開しようと思って準備もしていたのですが、それが二転三転し転職するという結果になりました。

今まで全く経験のないジャンルの仕事に変わることになり、それが吉と出るかどうかは全く未知数ですが、なぜかとてもやってみたいと思ったのです。

少し就業時間も長くなるので、また制作やHPの更新も思うようにならないだろうけれど、スローペースでも少しずつはやっていきたいと思っています。

長い間更新も出来ずだったので、メルマガも新しく発行することにしました。
たま〜にでもお知らせがくればいいという方、どうぞご登録下されば幸せです。


さて長い間ご無沙汰していた間何をしていたかというと、昨年秋から仕事をしながら温熱刺激療法の療術師の資格を取るための学院に通い始め、仕事との両立でなんとかやっています。
学院は約2年で卒業になるので、後1年頑張らねばなりません。

この温熱療法との出会いは以前にもjournalに書いたことがあるのですが、ある雑誌にマクロビオティック料理家の中島デコさんがテルミー(ギリシャ語で温熱療法という意味)を掛けている写真があり『これがあればいつも安心』という言葉が添えられていました。そのテルミーについての説明は何もなかったけれど、なぜだかとても知りたいという気持ちが湧いて早速調べて施術を受けにいったのが始まり。

どうしてそんなに惹かれたのかはとても不思議だけれど、出会いというものはあるものだなぁと今は思う。

その後怪我をした足がなかなか治らなかったのを自動テルミー(自分自身で温熱療法をすること)を続け、治療に通っても治らなかった症状がよくなったりと効果を実感して、療術師を志して今に至ります。


年々身体が健康であるということがいかに有り難いかを誰しもが実感するものだと思うけれど、なぜか20代の若い頃から人が健康になる、治ってゆくということにとても興味を持っていた。

アンドルー・ワイル博士やオステオパシーのフルフォード博士の本を読み漁ったのも20代の頃でした。

そして今実際に療術師を目指し、仕事も医療と関連のあるものを選択している。

一生を掛け道を極めるということは素晴らしいけれど、こうして人生半ばで今までと全く違う道を歩み始めるということもある。面白いものだとつくづく思う。


そして転職することになり、残っていた有休を消化するために少しのんびりとする時間がとれた。

5年ぶりのロングバケーションだ。

いろいろあってそれほどゆっくりは出来なかったけど、普段手つかずだった納戸を片付けたり、ブーツを出したりして気分すっきり!溜まりがちな郵便物を捨てたり、断捨離は楽しい。もうすぐ衣替えだし、服の断捨離も頑張ろう。


かなり時間が立ってしまいましたが、前からずっと行きたかった餃子屋さんに行ってきました。

大阪・摂津富田の『溢彩流香』は中国人女性のリンさんが一人で営む中国家庭料理のお店。 





驚くほどシンプルなレシピなのに、とっても味わい深い。そして初めて出会う家庭料理の数々。

餃子はもちろん絶品で、水餃子から始まり焼き餃子、蒸し餃子とバリエーション豊か。

具はとてもシンプルでセロリや小松菜など野菜が主役のシャキシャキした歯触りも新鮮。

春巻きの中身は大根がメインなのに深い味。ぱりっとした皮とジューシーな大根に春雨の食感がベストマッチ。

炒め物も砂ズリとカシューナッツ、冬瓜にナッツなど普段中華料理のお店ではお目にかかれない組み合わせ。

思い出すと食べたくなるしみじみ美味しい料理たち。