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journal January-December2009■



September.10th.2009

■ご無沙汰しまくっているうちに季節が夏をすっ飛ばして秋になっちまってました

その間に我が家にはまた新たにフェレっこが加わり、日々悪さに明け暮れています。
そんなわけで我が家にはこれで息子が3人(人間1+フェレ2)になった訳です。
次こそは可愛い娘をと固く決めていたのに。

今年は秋の訪れがいつもより早くて個人的には嬉しくて仕方ないのですが,
夏はやはり毛皮を着た人にはクーラーは欠かせなくて、すっかり今年も冷えてしまいました。
去年の秋もすごく冷えてしまって、テルミーの先生に一体どうした?と言われたほどでしたが,今年もやっぱり仕事場やうちで冷え冷えになってました。
そろそろうちの中にいると足下が冷えるのが分かるこの頃、遅ればせながら冷えとり生活を始めています。
イトオテルミーというのも温熱療法だから冷え取りなのですが、一日中かけてるわけにはいかない。という訳で、まずは靴下の重ね履きをしています。

本なんかもいっぱい出てるから皆さんもうご存知でしょうが、絹と綿の靴下を交互に重ね履きして冷えを防ぎながら足から毒素を出します。
わたしは初心者なもんで2枚だけ。強者は7枚とか重ね履きするそうで、歩けんのか?。
他にも去年は綿のワッフルのものを愛用していたパジャマ下のレギンスも今年はシルクを探したり、
靴下はうさぎの会のカタログを見たり、ネットで探したり楽しく準備しています。冬支度ですね。
湯たんぽも去年まではゴムのやらレンジでチンするのやら使っていましたが、朝にはさめて冷えてしまうので今年は陶製のものを買うことにしました。

そしてうちは母がぜんそくだからとかのぼせるからとかお風呂にお湯を張りたがらない(ただ掃除が面倒なだけじゃ?)ので、ついシャワーだけにしがちだったのですが、時間がある時はゆっくり半身浴もしなきゃとお風呂で読書を始めました。
今読んでいるのは万城目学の『プリンセス・トヨトミ』。
この話当然舞台は大阪で、その上にわたしがすぐ側で育った空堀商店街がフューチャー(笑)されています。
越境して違う校区の学校に通っていたのですが、もし越境しなければこの本の主人公と同じ中学に通っていた訳で、
テーブルにネギと天かすが入れ放題に置いてあった美味しいうどん屋さん、コロッケがすごくおいしかった肉屋さん、出店のように本を並べて売っていた本屋さんではOliveを買うのが楽しみだったことなど思い出しながら読んでます。

話はそれましたが、そういう訳でこの秋のテーマは冷え取りです。


■さて長いこと更新できなかった間に、たまった画像の中から美味しいものをご紹介します。
どれもお野菜たっぷりメニュー。


モダナークのランチ・人参のフリットが甘い!

      出町ろろろの箱弁当いろんな有機野菜の八寸が目にも美味しい


新大阪のイタリアン・チューロのランチ 
ボリュームたっぷりの前菜、パスタ、ドルチェ3種盛り。これで¥1000!


 本町のベジレストラン         元町・天記のエビワンタンの和えそば

奈良のおいしいお蕎麦屋さん      天川村のわらび餅、絶品!



May.31st.2009

■もう忘れられた感のあるインフルエンザ騒動でしたが、
ああいう雰囲気の中では何となく出かけることも何もかも自粛ムードになってしまうもんですね。
何はともあれ騒ぎほどには重い症状の出るものではなく、すんなり日常に戻れてよかった。
うちは渦中の北摂地域のど真ん中なので、マスク率はそれはそれは高く。
仕事場でもつい一昨日まで全員配布され、酸欠状態で働いてました。
この夏はこれで収束しそうですが、問題はこの冬。
しっかりと備えておこうと思います。

最近は母が購入した電気足湯で体温を上げて免疫力を強化中。


その他セルフケアではありますが、ホメオパシーでのメンタルケアをちょっとした応急処置でなくしているのですが、これがなかなかのもんで、気のせいレベルでなく効くことに改めて感心するこの頃。
自分のシミリマムを知りたいので、ホメオパスにも掛かりたいのですが、なかなかこの人に!というホメオパスに出会えない。
比較的良心的な相談料ではあるけど、あまりあれこれレメディーを山のように処方されるのも抵抗があるのでプラクティカルには二の足を踏むし、クラシカルは相談料の敷居が高すぎる。
あと10年くらいすればもっと状況は変わるのだろうか。
ホメオパシー自体はすばらしい医療なので、早くこの国で市民権を得る日が来るのを心待ちにしています。
保険もきくヨーロッパの医療事情がうらやましい。


■随分前の話ですが、岡本に久しぶりの友人たちとぶらぶらしに行ってきました。
ランチは野菜のおいしいイタリアンのお店
カルパッチョベルデにて。
画像の左は前菜盛り合わせ。人参の甘さに感動!
パスタはチーズのソースのニョッキをゴルゴンゾーラ抜きの癖のない味にアレンジしてもらって頂きました。
もちもちと本当に美味しい。けどこの3倍は食べられます・・・。


この日はとにかく食い気の一日で、人気のはらドーナツを並んで買い、GLAMOURDISEではちょっと和風の豆腐のマカロン、momongaさんの大好きなお砂糖の入ってないコーンミールのクッキーやベーグル専門店のスカヴィフィーカでチーズとベーコンのベーグルを購入。
このベーグルのお店,イタリアの高級なアロマコスメショップのような上品な店構え。ベーグルだけでなく、イングリッシュマフィンもあります。
夕方近いこの日はほとんど売り切れ状態でしたが、お昼頃なら20種は並ぶとか。

ぜひリベンジしたいもんです。(ちなみにこの日買ったものの中でベーグルが一番のお気に入り)


お茶の時間は大好きな甜蜜蜜でコラーゲンスープのシンプルな麺をみんなでシェアしたり、ココナツ団子と白茶でくつろぎの時間。
岡本、食の天国哉。


■随分ショップの更新が出来ていませんが、実はティッシュケースの新作など作ってました。
切手のセールもしたいのですが、休みの日は家事で終わってしまいます。
更新の余裕が出来るよう、上手に時間を使えるようにならなければ。


April.9th.2009

■すっかり春、気持ちいいお天気の日が続いています。
相変わらず更新もしないまま季節が変わっていくという有様。

先日はd’iciさんで行われた『やさい食堂』にいってきました。
こじんまりとした少人数の気軽なマクロビの教室です。
この日は車麩のカツ、春野菜とおからのおみそ汁、イチゴと甘酒を使ったプリンを作りました。

講師のマヤさんが作っておいて下さった八朔とルッコラなどのサラダ、プチトマトとブロッコリーのマリネなどなどで豪華な食卓となりました。

油の選び方などいろいろ教えて頂きながら美味しいランチを頂きました。

作ってみたいと思いながら,なかなか作れなかった車麩のカツと甘酒を使ったプリンこうして作ってみると意外に簡単でした。
何かマクロビのスイーツを作ろうと買っておいた玄米甘酒がやっと活躍できそうです。

せっかくの美味しい料理がなんだか変なアングルで撮れているのは、またまたカメラのモニターが不機嫌になったせい。
なぜか私のカメラd’iciに行くとおかしくなってしまうようで、数年前奈良の大神神社の丘の上でもおかしくなったりしてましたおバカさんです。
■でもこれからはそんな時にしっかり頑張るピンチヒッターiphoneがやってきたので、大丈夫かな。
今時携帯を持ってないやつを探すのは、幽体離脱したことある人探すより難しいかも(?)という世の中で(ブータンだってほぼ100%の普及率らしいし)、私数日前まで持っておりませんでした。
ほぼ絶滅種だった私ですが、家族のしつこいプレッシャーに負けとうとうこれ以外ないと思っていたiphoneを購入することに・・・。

それでも仕事中は仕事用のピッチを使っているし、通勤時にipodとして使う以外は電源をオフにするという中尾彬状態(自分がかける時以外には電源入れないという,公衆電話的使い方)ですが。

■今月の石けん
こんな石けんが作りたいといつもため息もののBotanicaさんのミニセット。
これは先月に購入したもの。
今月はSpring Blue,Precious Jonquillのふたつを買ってみました。
高価なマグノリアフラワーや黄水仙のジョンキルの精油を使った石けんで、どちらも大好きな香りです。
石けんに使うには勇気がいる精油たちです。贅沢!


March.3rd.2009

■ぼーっとしていたらもう3月です。
三寒四温のこの季節、今日は雪模様のところも。
もうすぐ誕生日なのですが,私が生まれたのも大雪の日だったと聞かされています。
その上今年はまさに菜種梅雨で、洗濯ものが乾かない。う〜ん。

そんなお天気でも気分よく過ごしたいから、相変わらず石けんには贅沢をしています。今使っているのはオレンジにジュニパーベリーの香りのほわっとした水玉模様のこれ。
手作りの石けんを普通にお風呂で使うと、あっという間になくなってしまうし、ほんとに贅沢なので、今年は自分で作ろうと思っているところ。
その為に久しぶりにエッセンシャルオイルをいろいろ物色しています。そんな素材選びが楽しいー。
ここ数年ですっかり化学物質&匂い過敏症になってしまって苦手な香りが多いので、体調に合わせて自分で選べるのは一石二鳥。今興味があるのはマグノリアフラワーの精油。フローラルの中に洋梨のようなフルーティさが感じられるとか。
これはかなり高価なので、石けんには使えませんが。
化粧水や美白エッセンスは長年自家製を愛用しているので、またまた自給率が上がりそうです。

■全然更新できていなかった2月には以前一度お邪魔したd’iciさんにヘナカラーしてもらいに行きました。
美容室と違って施術台の上で横になっているだけで、オイルとハーブのヘッドマッサージから始まり贅沢なひと時です。
ヘナが浸透するのを待つ間には好きなところをマッサージしてもらえたり、ハーブティーでのおもてなしもあり。
私は白髪少なめなのでメッシュを入れたような仕上がりでした。
でも何よりも、頭が軽ーくなったような感じが爽快。最近のヘアカラーは香りが弱くなったとはいえ,なんだか違和感を感じるし、腎臓にもよくない。ヘナで染めるのは自分でも出来るけど、時には頭からしっかりデトックスしてもらうのもいいものです。

その帰りには近くの天然酵母パンのお店ルトゥールに寄り道。

あれもこれも食べてみたいパンばっかりでしたが、キッシュやブルーベリーとクリームチーズのパンなどいろいろ買い込んで家に帰ってランチ。
キッシュにはひじきなんかも入っていて、ボリュームもあって美味しかった!
天然酵母だけど、どのパンもすごく食べやすい。近所に欲しいお店です。

食べ物ネタをもう一つ,最近美味しかったものが花畑牧場の酪農チーズタルトとキャラメルクリーム。
タルトは癖がなくてコクがあるのに本当に後味さっぱり。今まで食べたチーズ系のスィーツの中でもベストかも。
クリームはトーストにつけて薄切りバナナをのせるだけで、満足の一品になります。生キャラメルの3倍入ってるとかでお得です。

美味しいものを食べながら最近読んでいるのは珍しく漫画です。
『20世紀少年』の浦沢直樹氏の一連の本をオークションで大人買い。『モンスター』から『PLUTO』まで。
息子も哀しい・・・とつぶやいたPLUTOは手塚治虫へのオマージュでありながら浦沢氏のオリジナルとしても秀逸です。

漫画は大島弓子しか読まなかったこの数十年、久しぶりの時間を過ごしています。


January.19th.2009

■相変わらず食鬼のまま、毎日お菓子三昧の毎日です。

昨日は観たかった『
sicko』をやっとDVDで観ました。
アメリカの医療事情の悪さはしばらく暮らしてみて実感した部分もありましたが、
全てのアメリカ社会の構造にもつながるものとして本当に恐ろしいと改めて感じた。
一番豊かな経済国家のはずなのに、お隣のカナダやアジアの小国家のブータンでさえ出来る国民皆保険が実現できない国。
我が家の息子は半分そんな国の国籍を持って生まれてきました。
間もなく新大統領の就任ですが、何よりCHANGEしてほしい現実がここにあります。


January.16th.2009


■去年の年末調子が悪くてちょっと痩せちゃってて、

少し太りたいと思うくらいだったけど、
この頃すごい食欲で連日夕ご飯の後には甘いものやらちょっと塩辛いものやら,好きなだけ食べてます。いや,食べ過ぎてます。

その中でもよく食べるのがドーナツ。
一番のお気に入りはflorestaのシンプルなドーナツ。
厳選したという素材で作られたドーナツはあっさり、チョコがけのものでも後味さっぱりです。
トースターで温めて食べるとサクッとしてさらにうまーい。
近所にはお店がないので,休みの日に息子が自転車でちょっと遠くのお店まで買いにいってくれます。

ミスドの新しい米粉のドーナツもきなこのが特に美味しかった。
ほんとにお餅っぽい食感で、いそいそと熱いお茶をいれて炬燵で頂きたいイメージ。
関東にはたくさんお店があるのに、まだこちらにはクリスピークリームドーナツドーナツプラントはありません。
早く食べてみたい〜。
このままだと往年のプレスリーみたいになる危険が・・・。

January.2nd.2009

■いつもながら新しい年になったという実感もあまりなく、
日常の続きという気分のお正月です。

大晦日には遅い大掃除も出来て、すっきりした気分でのんびりとしています。
年末には寝込んだりして年賀状も書けなくて、元旦から遅ればせながら書いているような始末ですが、こういうのもいいかとのんびりし過ぎてます。

最近は年末に出た久しぶりの銀色夏生の『つれづれノート15』をすこーしづつ読んだり。
最初の1冊からずっと読んでいるこのシリーズ。
もうほとんど大河小説並みです。
赤ちゃんだったかんちゃんも高校生、どんな風に大人になってゆくのか見届けたいそんな気分。銀色さんの文章も最初の頃とは随分変わりました。
『珊瑚の島で千鳥足』とはまた違う角度から楽しんでいます。

音はうるさく感じて全然音楽はかけなくなって久しいのですが、

この頃は聴いているとまるでイギリスの田舎の曇りの日に暖かい部屋から田園風景をながめているような気持ちになれるVashti Bunyan『Just another diamond day』をよく聴いています。
気持ちがすーっと落ち着いていく不思議な感じ。
昔からいつも知らず知らずイギリスの音楽を選んでしまうようで、Vashti Bunyanも音だけ聴いて選んだら、長い間静かに活動しているイギリスのフォークシンガーでした。
日々こんな音のように心静かに暮らしたい。隠遁生活のように。
子供の頃からずっとそんなこと思っている気がする。
ある意味お婆ちゃんになるのが楽しみなのか。