journal January-December2008■



December.27th.2008

■この年末の忙しいときにウイルス性の胃腸炎になってしまいました。
毎年冬になるとノロウイルスとかいろいろ取り沙汰されるけど、今まで罹ったこともなく。
こういうものは突然にやってくるので、特に今回は夜中眠っているときに突然気持ち悪くなり・・・。
という始まりで、やられちまった感がものすごくあります。

クリスマスもみんながチキンをガンガン食べる横でお粥ならぬ重湯をすする悲しいわたし。
でも少しだけ食べたクリスマスケーキはベリーのムースの中にフロマージュブランが隠れているというもので
珍しく早くから予約していたものでしたが、これは軽ーくて甘さが本当に控えめでめちゃくちゃ美味しかった!
多分人生ベストワンのクリスマスケーキでした。
元気なときに味わいたかった〜。

まだお粥生活ではありますが、すこしづつお腹の調子も回復しつつあるので、
サイトの更新も頑張って再開しました。
大掃除も年賀状の準備も全っ然出来てない今年の年末。
天中殺らし過ぎたこの一年。こんなもんだわね〜と、だんだん驚きもしなくなってしまいました。

そんな感じでのんびりと新年を迎えられたらいいな。
皆様も体調にはくれぐれも気をつけられて、よい年をお迎えくださいね。

December.19th.2008

■ある日自分の部屋のテレビが壊れてしまい、またテレビを購入するか
8年も使ったパソコンを買い替えチューナーをつけるかと悩んで,結局パソコンを買い替えることにしました。
今まではマックのクラシック環境でしつこくがんばっていたので、
データの互換性がなく、ものすごく面倒なお引っ越しになってしまいました。

約8年近くかかってコンテンツを増やしてきたサイトも一から手作業で移すことになってしまった訳ですが、
元々デジタルに強い訳でもなく、休みの度に悪戦苦闘する毎日です。
きっと長い間放置しっぱなしになっていると皆さん思われていることでしょう。
実は水面下でもがいております。

肝心のショップはページ数が多すぎて、移し終えるのにどのくらいかかることやら・・・。
いっそのこと本当に一から作り直そうかと、なかなかすっきりと考えがまとまらないこの頃です。
そのせいで肩こりもひどくなる一方ですがテルミーで治しつつ頑張っています。
ご紹介したい可愛いクリスマスシールもあるので、
どうぞ気長に待っていてくださいね。


November.17th.2008


■とうとう10月は更新しないままに終わってしまいました。
すっかり季節も変ってしまいましたね。

10月は2度も京都に行く機会がありました。
そこで今さらなんですが、人気の『やおやの二かい』でお昼を頂きました。
京野菜の八百屋さんの二階で頂くご飯ですから、当然ベジなわけで、秋なので京都産の松茸のごはんでした。
南瓜と麩の揚げ物がすごく好みで、肉なしでも充分満足なボリュームです。
青菜のお浸しを白だしポン酢で和えたものが美味しかったので、お土産にこのポン酢を買おうと思ったら、業務用のどでかいポリ容器のものしかなく、泣く泣く諦めました。



でもこのポン酢はほんとに美味しいので、いつかリベンジしてやるぞ。

デザートは3種類から選べますが、最初に食べた時のブルーベリーシャーベットが美味しかったので、2度めも柚子のシャーベットにしました。
果物の自然な甘さで優しい味。

お昼の後は京都に新しく出来たクロ-ニクに行ったリ、美味しいと評判のマカロンを買いに行ったリ。
締めはレイキヒーリングを受けに行って、癒されて帰りました。
観光はゼロだけど、いい小旅行気分の一日でした。

■最近いつになく吹き出物がひどくて、サンプルで試した化粧品のせいなのか、毎晩夕御飯の後に食べていたお菓子のせいなのか、とにかく高校生みたいに鼻の周りに痛いのがブツブツ。

そこでホメオパシーのセミナーで勧められた毒出しを5日間やってみました。
解毒でいつもお疲れな腎臓と肝臓のデトックスです。
方法は簡単。朝ナックスボミカ、夜ソーファーというレメディを5日間とるだけ。
そうしたら不思議。晩ご飯の後にお菓子を食べたくなくなりました。
吹き出物もあれよあれよと小さくなって治ってしまいました。
その後の生理も生理前に身体が不調になることもなく、すーっとした感じで解毒されたんかなぁ・・・。
これは健康な時にしか出来ませんが、季節の変わり目とか定期的にやっておこうと思いました。


■くりりもうすぐ6ヶ月になります。
鼠のおもちゃで激しく遊んでいるところを激写。

まだまだ落ち着きがなく、遊びたい盛りです。
以前は3フェレが好きなように遊び回り、人間がいなくても淋しくなんてなかったけれど、一人っ子のくりはバトルも出来なくてちょっと淋しそうです。

そう思うとまたもう1匹と・・・・。フェレットオーナーは悪いクセが出るようです。
いけない、いけない。


September.9th.2008


■なんとかクーラ-なしで過ごせるようになったこの頃です。
一日一日秋が深まる気配を感じる度に嬉しくなります。

そうしたら嬉しいニュースがいろいろ聞こえてきて、
更にちょっと幸せになっています。

そのひとつが是枝監督がメガホンを取ったいうCoccoのドキュメンタリーが12月に公開されるということ。
Heaven's Hell以来のドキュメンタリーです。
監督が泣きながらカメラを回したというこの映画、どんな世界を見せてくれるのかクリスマスプレゼントのように楽しみです。

もうひとつは10月からクドカンの脚本のドラマが嵐のニノの主演で始まるということ。
金曜の10時というクドカンドラマお馴染みの時間帯ですが、今回は東野圭吾原作ということで、実はわたし的にははずれてしまうかも・・・という不安も。
なぜか映像化すると面白くないという気がして仕方ない東野圭吾の原作。今回はどうかはずれませんように。

■さて8月にやってきた赤ちゃんフェレだったくりりはすくすくと大きくなって、昨日は二回目のワクチンの為に初のお出かけでした。
キャリーも初めてだし、水のボトルもいつもと違う。涼しくなったとはいえ、まだ日中は暑い。
ちょっと不安なお出かけでしたが、なんとか無事終了。
体重はほぼ1500gと3ヶ月にしては大きめ。診察台の上でもちょっと緊張はしていたけれど、とてもおとなしくおりこうさんでした。
今回のワクチンはショップのサービスになるので、ショップに寄ったのですが、沢山のベビちゃんを見ても息子ともどもうちの子が一番可愛い、くりりひとりで充分とすっかり親バカになってました。
少し前までは何となく違和感があったくりりという存在が、身体の成長と共にいつの間にか大きくなっていて家族の一員になっていることを実感した一日でした。

画像をUPしたかったけど、じっとしている時間は寝ている時だけでなかなかいい写真を撮らせてくれません。ドラエモンとねずみ先輩のおもちゃを見ると、俄然エンジンがかかり写真どころではない素早い動きで走り回っています。どらえもんは頭が取れてしまいました・・・。くりり元気です!


■2005年に北山耕平氏のワークショップでご一緒した典子さんが関西に来てくれるということで、神戸にご一緒しました。
すっかりご無沙汰で最初はお互いの顔さえ朧げでしたが、話し始めたらすっかり時間のブランクなどどこかにいってしまいました。
モダナークカフェではナバホにお嫁にいくというcocoさんも加わって、普通は出来ないナバホの内輪話が出来て、とても楽しい時間が過ごせました。

画像はモダナークのランチプレート。
ファラフェルや夏野菜のマリネが美味しかった!
ランチプレートなのに夜も頂けるのが偉い。


August.22nd.2008


■恒例のお墓参りに行ったついでに丹波篠山の茅葺きの古民家を移築したというイタリアンレストランに行ってきました。

ランチなので軽くということでパスタランチにしたのですが、ボリューム満点でお得感がありました。
そのせいかとても分りにくい場所にあるにも関わらずお店は予約で一杯。

まず出てくる前菜のプレートには何種類もの地元のお野菜を使った品々が。
目にも楽しく、食べても嬉しい。



今回は牛蒡のトマトソース煮とクスクス、茄子のペーストとバゲット、椎茸の香草焼きなど。
瓜はメロンの味がしました。
そしてメインのパスタは地鶏とお野菜タップリのぺぺロンチーノ。
見た目よりすごく食べ応えがあるんです。
デザートも付いていてこの日はフローマージュのジェラートでした。
古民家を使った店内も落ち着いた佇まいで、壺庭が見えたりしていい感じ。
ゆっくりと過ごしたい雰囲気ですが、時間制限ありです。
また涼しい季節に行ってみたくなりました。

■そしてフェレたちとお別れしてから数ヶ月。
とうとうベビフェレがやってきました。
本当はマークドホワイト(尻尾などに少し黒っぽいアクセントがある全身白い子)で女の子と決めていたのに、実際はころころした大きくなりそうなライトセーブルの男の子。
リアルカナディアンというつぶらと同じファームの目がくりくりした3ヶ月になったばかりの子です。
今まではまったりしたお婆ちゃんフェレだったので、元気爆発で全く落ち着きのない新たな息子に振り回されますが、夜はケージに入ると静かにちゃんとお利口に出来るし、トイレもパーフェクトでこれ以上は望んではいけないというものです。

画像は今よりずっと小さい頃。今はもっとお兄ちゃんになってきました。
うちのフェレの中で一番大物になりそうな予感です。
最近のフェレ事情もどんどん新たなことが出てきて、またいろいろ学ばねばーと日々ネットに向かうこの頃。
そうそう三男の名前はくりりと命名しました。どうぞよろしくです。


July.3rd.2008


■6月の終わりにやっと『アフタースクール』観てきました。
どこでも書かれていますが、とにかくこの映画ネタバレになることは書けません。
今年観た映画の中でも特に面白かったということ、そしていくつかの台詞が心にグッときたということくらいしか。
しかし、いい脚本だったなぁ。
あんまり昔を懐かしむことのない人間ですが、ちょっと中学生の頃を懐かしく思い出したりしてしまいました。

■その他DVDで『キサラギ』『転々』を観ました。
『キサラギ』は面白いことは面白いけど、個人的にはふ~んという感じ。
『転々』は三木監督らしい小ネタ満載映画で、心の隙間が埋まっていくようなあったかい映画でした。
こういう映画に三浦友和・・・って最初は思えたけど、意外にしっくりきました。
街で岸部一徳を見るといいことがあるっていう伏線がうまーく効いていて、なんか都市伝説になりそうな。

それから『魍魎の匣』も観たのですが、京極ファンとしてはここまでキャラが入れ替わってしまっているのは、いくら映画は別物だとしてもよく分らない。
それに昭和20年代後半を描くために上海でロケをしたということですが、瓦屋根など日本とは全く違うのでそれが気になって仕方ないし、エキストラもみんな中国の方という雰囲気がプンプンし過ぎていて違和感がありあり。
この監督原作に愛情がないんだなぁって、思えてしまった。
京極堂シリーズは許されるなら連続テレビドラマにするのに丁度いい尺なんじゃないかといつも思います。
観終わった後、記憶の確認にまた小説読んでしまった。
やっぱり小説の方は流石緻密で面白い!と再確認した次第です。


June.5th.2008


■またまたすっかりご無沙汰で2ヶ月も経ってしまいました。
仕事も忙しくてバタバタしてはいたのですが、手術を受けたりなんだかんだと時が過ぎ、
桜の季節がすっかり入梅してしまい、早い~と思うばかり。

長年気になっていた霰粒腫という目の腫瘍の手術と眼瞼下垂の手術を受けたのは先月の26日。いろいろな眼科でうちでは出来ない、やりたくないなどと言われて知り合いの紹介で結局形成外科のいいお医者さまに診て頂くことが出来ました。
霰粒腫というのは瞼のマイボーム腺という皮脂腺のようなところが詰まって腫瘍化していくものですが、わたしの場合は10代の頃に受けたものもらいの手術の処置が充分でなかったことが原因だったでしょうとのこと。かなり大きくなっていて、手術中に先生が巨大霰粒腫やなと思わず言ったほど。
眼窩に隠れて見た目には目立たなかったのですが、ごろごろして視界も悪く最近では触ると痛かったりしてもう放っておけないという状況でした。

そして眼瞼下垂の手術というのは外れた瞼を支える腱膜を瞼板の前面の元の位置に固定するもの。
2000年ごろに著名なアスリートが受けたとして報道されたのでご存知の方も多いと思う。
先天性の方もいらっしゃるが、わたしの場合は後天性の腱膜性眼瞼下垂症。
若い人でもコンタクトを使う人などに表れやすい症状であるらしい。
目がスッキリと開かず視野を確保するため、普段使わないミュラ-筋というものを使い目を開けていることになるらしく、その筋を使うために常にアドレナリンを分泌させて交感神経のスイッチを入れなければいけないらしく、その結果肩凝りや額関節症、不眠、うつなどの原因になるとのこと。
どこのマッサージに行っても異様に首が凝っていますとか言われ、額関節症で口が開かなくなったこともあるわたしには思い当たることだらけ。

担当の先生が眼瞼下垂を得意とする外科医だったこともあり、どうせメスを入れるなら一度にやりましょうということになった。
いつも眠りが浅く、肩凝りに悩まされてきたわたしは憂鬱なはずの手術が長年の辛さを解消出来るならと返って楽しみに感じる程だった。

実際は思った以上に手術に時間が掛かったことや途中麻酔が切れかかった事もあって、やはり大変ではあったし、術後の腫れも予想以上にひどくて、ああ簡単ではないと実感したのでしたが。
そして術後は1週間ずっと高枕でアイシングしていないといけなかったので、本も読めないテレビも見れないという不自由な生活でした。というより抜糸まで入院する方も多いようで、わたしが入院した病室の方も1週間入院されてました。
が、今回手術の前日からうちのお婆ちゃんフェレットのつぶらの具合が悪くなり、ほとんど危篤状態だったため、徹夜で看病したり、入院も早めに切り上げさせてもらうことになった。
でもせっかく先生が退院許可をくれたにも拘らず、つぶらの最期に間に合わず精神的にも脱力感でほとんど起き上がる気持ちにもなれない抜糸までの1週間だった。

つぶらは2000年に1ヶ月半のベビーでうちにやってきた。



先住のオスのフェレかんちゃんに友達が必要とダンナが欲しがったからだった。
ペットショップではとにかく人なつこく、連れて帰ってと全身でアピールしていた。
うちにきてからもフェレよりわたしと一緒にいることの方が好きな人なつこさは変らなかったが、身体が弱かったりやんちゃで手のかかるオスのフェレたちに比べると、手がかからずおりこうさんなせいでついつい何事も後回しにされがち。それでもいつもわたしと一緒に眠りたがる子だったつぶら。
おととし2匹のフェレを続いて亡くしてからは一人娘としてみんなの愛情を一人占め。
思い返すとこの2年がつぶらにとって一番幸せな時期だったのかも知れない。
可憐さはお婆ちゃんになっても変らず、ひとりになってしまったつぶらが可愛くて堪らず、どんなにしんどい時もこの子の為に頑張ろう!と大きな支えになってくれた。
この小さな身体はどんなに大きな存在だったことか。
わたしが入院している間、もう歩けなくなっていた筈なのにトイレには自分で行っていたということや、わたしの部屋にドアを開けていこうとしていたり、いつも一緒に寝ていたベッドに自分で上がろうとしていたことを母から聞いた。わたしが看病していた時にはリビングでじっと抱かれていたのに。
きっといなくなったわたしを探していたのだと思うと聞かされると、側にいられなかった自分が悔やまれて仕方なくて、あんまり泣いたらだめですよ。治りが遅くなるからと先生に言われていたのに、アイシングの下で涙が止まらなかった。
でも、つぶらは最後まで精一杯頑張って沢山みんなに愛されて、そして虹の橋を楽し気に渡って行ったのだと思うから、もう泣かないね。さよならじゃなくて、きっとまたねつぶら。

■こうしていろいろなことが一度に起こったここしばらくでしたが、傷の治りとともに長年の不調とさよなら出来るかなと思い、これからの事をいろいろ前向きに考えたりしています。

April.8th.2008


■4月に入ってまた寒くなり、花冷えのこの頃。
息子の入学式は雨で一段と冷え込む一日でした。
わたしも職場での人事異動のあおりを受けて、目が回りそうな毎日で、全然個人的には楽しいこともないし、はいはい大殺界ですもんね、と開き直る始末。

そんな毎日でもちょっとした彩りを添えてくれる春らしいスィーツ。
可愛い色とりどりのキューブはギモーブというそうですが、マシュマロですね。
でも食べてみるとホワイトチョコの粒が入っていたりして新鮮な触感です。
いつもの『パティスリー・ケ・モンテベロ』で。

■最近読んだ本

随分前に図書館で予約していた人気の2冊がやっと回ってきました。
『ゴールデン・スランバー』伊坂幸太郎
エンターテイメントに徹して書いたという一冊は、理屈抜きに楽しめました。
でもこの人は主人公が向き合っている巨悪の実体は全く描かずに終わらせてしまうんですね。いつも。
『吉原手引草』松井今朝子
直木賞受賞作らしく時間を忘れて読みたくなる1冊でした。
ひとりの花魁を追う吉原の人々の語りが吉原そのものを案内してくれる。
時代もののミステリー好きにはお薦めです。


March.29th.2008

■すっかりご無沙汰してしまいました。
少し体調がよくなったと思ったら、息子の卒業などでバタバタとして家族の入院などもあり、
わたしまで腹膜炎を起こしてしまいダウンしてしまいました。


まぁ、でもそのお陰で見過ごしてしまいそうな不調なところも見つかったりして、
皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいましたが、
大事になる前で結果的にはよかったのかも知れません。

今年は息子の骨折やらもあって、まさに大殺界という感じです。
こういうときには焦らずのんびりいこうと思います。

そんなのんびりの気分にぴったりな映画『全然大丈夫』を随分前ですが、元気だったころに観にいってきました。
主演の荒川良々の舞台挨拶つきで。
良々も言っていたように、人が殺されるとか特別なことは何も起こらないけれど、
とにかく笑えて、ダメダメな人生を送る登場人物たちが羨ましく思えてくるような良い映画でした。


世界一のお化け屋敷を作るのが夢の照男(荒川良々)。実家が古本屋というシチュエーションもゆっくり時が流れる感じがしてすごくいい。
そして何よりダメダメもここまで来ると芸術という気がする木村桂乃もサイコ-でした。
この人、『寝ずの番』辺りからよくなってきましたねぇ。

DVDが出たら、絶対に買う!と珍しく心に決めているのでした。


March.11th.2008


■やっと少し春を感じることが出来るこの頃。
今年の大阪は寒くて、いつになく雪が降って、毎日あったかいかどうかばかりを考えてその日の服を決めなくちゃいけないのが結構きつくなってきたので、この暖かさが素直に嬉しい。

この間は癒しフェアに出掛けてきました。
いわゆる癒しに関する見本市なんですが、スピコンより怪しさは薄め(笑)。
ちょうどホメオパシーのファーマシーに行かなくちゃいけない時だったので、ブースでレメディーも買えて、おまけにベテランホメオパスにバイオレゾナンスを使ってのカウンセリングも受けられたし、お得でした。

この機械、話す前に身体や心のいろいろな状態が出てくるんですが、いちいちグサッときたり心当たりがあったりで面白かった。不超な波動を中庸にするという効果もあるとか。
そして処方されたレメディーはRX Forceとロードクロサイトのふたつ。
まずはフォースの方を1週間とる予定なので、毎日体調の変化などを日記にして記録しています。

さてさてお昼もマクロのブースやトルコ料理もあって楽しみにしていたのですが、この日は玄米のお弁当を選びました。ヒジキの入った豆腐ハンバーグみたいなやつがメイン。程よい量でおいしゅうございました。


■最近甘いものやパンの食べ過ぎで身体がすごく冷えやすくなっていたところに、寒い日が続いて暖房のないところでずっと仕事していたら、とうとう去年からの持病腰痛が出てしまいました。
その上雨の日にマンションで転んで腰を打って、免疫力が低下しまくって今シーズン初めての風邪をひくやらでもう踏んだり蹴ったりの10日程がありました。

反省して食事を見直しました。
出来るだけ粉ものは食べないで、雑穀米中心の食事にして、肉なしで野菜や豆類中心、間食は出来るだけ食べない。
そうしたらすっきりと風邪も治り、体調もよくなってきました。
やっぱり、You are what you eat.なんですね。
久しぶりに『病気にならない生き方』を読み返して、心を引き締めています。


February.19th.2008


■すごく甘い物好きという訳ではないので、普段からそれほどスイーツを食べる方ではないと思うのですが、最近はバレンタインや家族の誕生日などで連日スイ-ツ三昧でした。

今年はテレビなどでチョコレートを取り上げる量が例年になく多かった気がします。それも誰かにあげるものというより自分チョコにお金をかける傾向のよう。
有名ショコラティエのセミナーなども大盛況で、試食会などでは山盛りのチョコレートを平らげる強者も。
わたしなど即効でギブしそうなんですが、今年は食べてみたかったチョコレートを少しだけ買ってみました。


ひとつはパリの日本人女性ショコラティエの『LA PETITE ROSE』のキャラメルガナッシュのトリュフ。
洋酒が効いた大人味だけど、まろやかでトロッとしたキャラメルのガナッシュが美味しかった。
一緒にセットされたパッションフル-ツ味の方はチョコなのにフルーツの爽やかさがパッと広がる感じが新鮮。
ひと粒で食べ応えもありました。

もうひとつのサダハル・アオキのボンボン・マキアージュはカラフルで細身の口紅のよう。
最初に抹茶味のを食べてみましたが、思ったより素直で優しい欠点のない味で、ちょっと感動でした。
抹茶の使い方が上手いと聞いたことがあったけど、本当なんだーと納得。
美味しかったけど、このボユームですから割高感があります。
東京にはもう2店も出店しているのに、関西にはやってくる気配がない(わたしがそう思うだけか)サダハル・アオキ。ネットショップではユ-ロ建てでフランスから空輸で、更に割高(笑)。
国内にお店があるのに、なぜに空輸なのか・・・。
いつかお店で普通に買って美味しいと評判の焼き菓子など食べるのを楽しみにしておきます。

さてサダハル・・・はやってこなくとも、美味しいお店はもちろん関西にもあります。
うちの隣町に『パティスリー・ケ・モンテベロ』が出来ました。
某有名パン屋さん(最近はブーランジェリーか)プロデュ-スのお店とあって、家族の誕生日に期待して買いに行きました。
モンブランやらいちごのブリュレなどなどを試してみましたが、モンブランが一番でした。
栗の味もしっかりするのにミルキーで、中はサクサクしていて初めて食べる感じ。
そしてマカロンも食べてみたのですが、ここの塩キャラメルのマカロンでマカロン自体のイメージが変りました。
今までは甘過ぎてわたしには無理・・・というイメージのお菓子だったのに、中のキャラメルクリームが美味しくてぺロッと食べられてしまいました。流石です。
お隣のパン屋さんの方は連日2時に完売閉店が続いているそうで、今まで何回行っても買えません。
もうこれ以上入手困難にならないように、ここにも書かない方がいいのか。
本当は甘いものよりサンドウイッチの方が好きなわたし。今度は予約して午前中に行くことにします。

正直食べ過ぎで、体調が変です。

■読んだ本

最近読んだものも、ずっと前に読んだものも。


『有頂天家族』森見登美彦
『四畳半神話大系』『走れメロス』

『果ての花火/銀座開化おもかげ草紙』
『家、家にあらず』『銀座開化事件帖』などなど 松井今朝子

有頂天家族のたぬきの四兄弟の末っ子矢四郎くんに魂を抜かれたわたしです。
阿呆らしいけど、時には感動したりちょっとハラハラしたり、文句なしに面白い小説でした。

 


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