journal January-December 2007


December.17th.2007


■年末で片付けないといけないことも多くて、
なかなか出掛けられないこの頃。
息子が借りてきたDVDを観るくらいが息抜き。

ガキの使いが大好きな息子のチョイスはもちろん『大日本人』。
意味が分らんなどという評価を聞いていたので、どんな感じ?と思って観たら、ごっつの長いコントやん!(宮川大輔風に)
前半はほとんど後半のフリなので、後半にじわじわ面白くなる。
かなり笑えたし、思い出しても笑えた。
あれから竹内力を正視出来ない。(ネタバレになるので、お暇な方はご覧下さいね)

他には『プルコギ』と『舞妓Haaan!!!』。
これもわたしの好み+息子のチョイス。
キャストはそれなりに豪華なのに、演出がものすごく不可解な『プルコギ』。
遺作になった田村 高廣の存在感は素晴らしいし、意外に山田優は中々よいのですが。
それに焼肉ムービーという割に、なぜか焼肉は美味しく見えない。
違う監督が撮っていたら、きっともっと面白かったんだろうな。勿体無い。

舞妓・・はスピード感があって、あれよあれよという間に終わり。たっぷり阿部サダヲを堪能。
北村一輝のお医者さんは、この場面を見るためだけに観てもいいくらいの価値あり。
役者としての引き出しの多さに改めて驚きます。
ところで最近のクドカンは役者としての露出の方が多いですね。
『クワイエットルームへようこそ』は映画館で観られなかったけど、『魍魎の匣』は観に行きます。
でもクリスマスには陰気くさいので観たくないと息子に却下されました(笑)。

■最近読んだ本

『魔王』伊坂幸太郎
まだ途中。でもかなり面白い。
話題になった頃は予約待ちが長くて諦めてたけど、やっぱり読ませます。上手いです。
宮沢賢治の引用の仕方も面白い。
本当は『ゴールデン・スランバー』が読みたかったけど、これは当分予約待ち。

『レボリューション』須藤元気
もっと重い内容かと思ったら、いつも通り軽い。そして字が大きい。
読みやすくて助かります。
が、中身はなかなかに熱い。彼なりの理想主義を追う旅の軌跡。いろいろ考えさせられます。


December.3rd.2007


■早過ぎるスピード(わたしの体感スピードですが)で12月ですね。
でもまだ実感が湧かない。
やっぱりこの暖かさのせいかな。
まだまだ冬というより秋、気持ちいい気温という気が・・・。
今年は欲しかったコートが買えず、急に寒くなったらもううちにあるコートを適当に着るかとヤケになっています。

そのかわりというか気持ちよく歩ける靴を買おうと思い立って、画像のこいつを買いました。
初のオーロラシューズです。
巷では半年待ちがざららしいですが、1年働いた神様からのご褒美かオークションなどではなく普通に手に入り、涙が出る程きつくて痛いという噂も全然実感なく、初めて履いた時から馴染んで本当に快適。
クッションが良くて、足の裏に自然にフィット。
こんな気持ちいい靴は今までなかったかなぁという気がする。
相性がよかったようで、長い付き合いになりそうです。

■この歳になると自分の定番というのがどんどん決まってきて、これさえあればというものばかりに囲まれ


て暮らしている。
この間はアルガンクリームとアグロナチュラのレモン歯磨きが加わりました。
冬になると足やら指先やら乾燥肌でないわたしもカサカサして、クリームをつけたくなる。
でもやっぱりベタベタや強い香りは嫌い。よく使われているシアバターはあの甘い香りが苦手。
というわけで気になる香りもなく、べたつかず、でもしっかり保湿。という点で全てクリアしてくれたのがこのアルガンクリーム。容器も素朴な陶器製でリネンのポーチ付きというのが泣かせます。
アルガンオイルと蜜ろうのみのシンプルな処方でオールマイティに使えます。


■友達とまた神戸に息抜きに。
まずはミントで韓国料理のランチコースをたまの贅沢で頂きました。
ちょっとスペイン風にアレンジしたとかで、ガスパチョとかイベリコ豚のカルパッチョなども出てきました。メインのピビンバがふつーの丼やん!(マグロとアボガドのピビンバでした)って感じで、本当に美味しい韓国料理はもっと他にいくらでもあるという感想ですが、まぁいろいろ楽しめたのでよしとするかというランチでした。
この日は欲しいものがなかなか見つからなかったり、探していた店がなかったりとさまよった1日でしたが、まぁ気のあう友達と一緒に息抜きできて悪くない一日。

お茶したモダナークカフェのハーブコ-ディアルはマスカット風の味で炭酸で割ってあって爽やか。


ちょっとハーブの青い味がするのがまた好みでした。

帰りに買ったモチクリームはメロンが美味しかったー。

■最近観た映画

自虐の詩
本はこの頃これというものは読んでないので、息子と観にいった映画の話。
小六の選ぶ映画とは思えない選択ですが、かなり面白かったです。
ちゃぶ台返しだけでなく、記憶に残るおもしろシーン満載。そして笑えるだけでなく、深いテーマも感じられて最後のシーンではそんなつもりもないのに涙が出ていた。
隣の席のおっちゃんも鼻をすすってました。

November.19th.2007


■木枯らしが吹いて冬がやってきた。
それでもまだコートを着なくても大丈夫。
重ね着いろいろで寒さをしのげます。

あったかいニ-ソックスやストール、
ニットに麻のチュニックと重ねると意外に暖かいので、パズル感覚です。
今年買った服だけでなく、ずっと大好きで捨てられない服を復活させるチャンスにも恵まれる。
とにかくあんまり沢山ものを持ちたくないから、ひとつで多機能。長く愛せるものを。これがものを選ぶ時のうちの大切なルール。

そういう意味でのこの数年の代表選手がマジックソープ。
息子のシャンプーとして、わたしはボディーソープとして、洗濯にも使う。ほんまに役に立つ。偉い。
今は大きなボトルで常備しています。

でもまだまだ無駄なものもいっぱい。年末に向けてまたクローゼットや本棚を大掃除しなくては。

■最近読んだ本

『異界』鳥飼否宇
南方熊楠が事件を解決するキーマンになるというミステリー。
こういうタイプの本にはつい高いレベルを求めてしまうせいか、キャラが軽いのが気になる。
まぁ、楽ちんに読めますが、物足りない。残念。

おまけ・読書のお供 あんケーキ/森永
数年前はコンビニお菓子の素材としてブームのようだった小豆。
すっかり鳴りを潜めていましたが、久しぶりに発見。といっても夏からの限定らしいが・・・。
わたしは小豆を洋菓子に使ったものがなぜか好きなので、見つけるとつい買ってしまう。
これはかなり好きな味。身体にいいとは言えませんが。


November.3rd.2007


■雨の日、ちょっと神戸まで。
今年はストールを作ろうかなと落ち着いた色合いのウールなど物色。
軽いバッグも作りたいし、ドットぽい織り模様の焦げ茶のウールなど。

アクセサリーパーツに使えそうなヴィンテージのパーツなど創作意欲を掻き立てるものをいろいろ見ながら、あれを作ろうかな、これはどうかなと考えつつ雨の中歩く。

お昼はお決まりのモダナークにて。
この日は揚げ豆腐のきのこ餡がけ、さつまいもの一品はちょっとエスニックな味付けで美味しいー。
この日も満足満足。

ちょうど大好きなパン屋さん『たね』のパンも並ぶ日だったので、じゃがいもパン、豆乳パンなどを重さも


気にせず買う。
天然酵母、国産小麦にこだわった優しい女性らしいパン。食べる度に感動です。
『東風』といいわたしは女の人の作るパンが好きなようだ。

腹ごしらえしたら、いつものコースでクローニクなど服を見にいく。
先日衣替えしたら今年は本当に去年は何を着ていたのかいつも以上に思う。あれもこれも古臭い。
今の職場に変って1年、毎日出かけるせいで着るものが気になるから余計に思う。
制服があるのだから、一日のほとんどは制服で過ごすのだけど、誰に見せる訳でなくても気に入った服で通勤するのは気分がよくてついつい服を見に行ってしまう。

この日もシックな色ばかりを大きく切り替えたワンピースやら、短かめの袖のニットジャケット。麻のワンピースなど、頭の中で着せ替えを繰り返しつつ買う。
久しぶりに両手にお買い物でいっぱいになりつつ、南京町でマシュマロ専門店へ。
特にマシュマロ好きというわけではないけれど、卵白を使っていないというここのは一度食べてみたかった。果物など天然素材の味そのままという感じと、口溶けのよさでまたリピートしてもいいかな。

■さてあれもこれも古臭いと山のように服を処分してから、通勤帰りずっと欲しかったショートパンツを探す。
いいなぁと思うのがあるとサイズがなかったり、なかなかイメージ通りのものが見つからなかったけど、やっとサイズもぴったりのパンツを見つける。
秋らしいチェックのものとベイシックなデニムの2本。膝丈でやや細めのシルエット、でもピタッとし過ぎず。ブーツと合わせていい感じ。見つかる時には2本も一度に出てくるし、お陰で財布開きっぱなし。
ネットで予約していたわたしにしてはちょっとかちっとしたバッグも届いて、ワードローブはやっと息を吹き返した感じ。
これで毎朝タンスを開ける度、う~んと唸らなくてもよくなったかな。

■最近読んだ本

『グーグーだって猫である・3』大島弓子
『楽園にようこそ』高橋克彦
その他小林聡美のエッセイいろいろ。


October.18th.2007


■仕事で連勤が続いていて、やっと棚卸しも終わり久しぶりの連休でした。

ただ家でぼーっとするのもいいんだけど、せっかくの連休だし友達と『めがね』を観に行ってきました。
『かもめ食堂』ほどには期待していませんでしたが、期待していなかったせいか、思った以上にすごく気持ちよくて幸せな気分になれました。

若い頃は好きだった海やリゾートが苦手になって久しいけれど、この映画の中の海はただただ穏やかで美しい。
島=暑い=日焼け=ぐったり(笑)とついイメージしてしまうのだけど、舞台になる宿ハマダのさらさらした涼し気なイメージのせいで、あんなところに住んでみた~いと思わせられました。
そして出てくる食べ物全ての美味しそうなこと。
食べるっていいなぁ・・・つくづく思いつつ癒されました。
そうそう、音楽もすごくよかったのでサントラ欲しいなー。

■映画のあと、ものすごくお腹が空いてしまったのでお茶漬けのお店にて3種のお茶漬けセット(これはまぁまぁでした。お腹はいっぱいになったけど、あんまり食べた充実感なし)を食べてから、ぶらぶらとお店を見て回る。


コンディショナーが切れていたので、マークス&ウェブに寄り、まかないコスメでクレンジングと肌洗い袋を購入。最近『バカがつける化粧品』を読んだこともあり、クレンジングを見直さないとなぁと思っていた矢先で、合成界面活性剤の入っていないクレンジング(だけでなく、使い心地もよいもの)を探していたので、渡りに船とばかり早速購入してみました。

わたしの肌は見た目には分らないといわれるけれど、かなり脂っぽくて、油分の多い化粧品はすべてNG。
それに外資系に多い合成ポリマー配合のもの(よくあるノンオイルの乳液とかいうやつ)をつけると、即効で吹き出物の嵐。
とっても厄介な肌である。
正直で反応が早いとも言えるけど。
だからついついよく落ちるそしてさらさらしたクレンジングを求めてしまう。でもそういうものはほぼものすごい量の合成界面活性剤が含まれている。まるでマジックリンである。
でもやっぱりこの歳になると(リンカーン風にいうと初老組なので)界面活性剤に皮脂や細胞間脂質を奪われた肌は、洗いあがりがなんともいえず萎んでいくような老化振り。
そこで今まで本当に苦手だったオイル入りのクレンジング(クレンジングオイルではありません)に切り替えてみました。
ウォータープルーフのアイメイクには不向きなようですが、お風呂で濡れた手で落とせるし、なかなかに使い心地はよいようです。成分的には全く合格なものなので、これからしばらく使って吹き出物が出ないか様子をみてみます。

そうそう話は戻りますが、この『バカがつける化粧品』という本なかなかに面白いので、
本当に安全で肌によい化粧品に興味のある方は御一読を。
メーカー名指しの勇気を買っちゃいます。

あっ!もうひとつの肌洗い袋は軽ーく撫でるだけで、つるっつる。お値段も可愛くて、すごくよいです。

September.29th.2007


■やっとやっと秋らしい涼しさになりました。
今日は息子の小学校最後の運動会。
毎年暑さでバテるので、暑くならないよう祈っていたら、むしろ寒いくらいのお天気。
心配された雨も降らず、有り難いお天気となりました。

急にこんな気温になると、なんか着るものがないような。毎年思うことだけど、去年は何着てたっけ?
服買いに行きたーい。

■画像はこの間友人の新居に遊びにいった時に頂いたお土産。
京都・緑寿庵清水の金平糖。限定のさくらんぼ味です。
なにやらわたしの友人のお兄さんの友人がこちらの若旦那なのだそう。よく有名人の結婚式の引き出物として話題になりますが、予約しないと店頭ではなかなか季節の限定品は買えないようで、全て大変な手作業で作られていることを思うと、ひと粒ずつ大切に味あわなくては。

■季節ごとにコンビニなどにはその時期限定のお菓子などが並びますが、今ハマっているのは『ふんわり名人』というきな粉味のお菓子。
口に入れるとふわっと溶ける感じと和風の味がクセになります。美味しい日本茶を入れてのお茶請けにぴったりです。
胡麻だれ味もあって、甘いものがあまり好きでないわたしもついぺロッとひと袋食べてしまいます。


■最近読んだ本

空海の風景を読んでから、また巷説シリーズを通勤のお供にしています。

最近雑誌の別冊がいろいろ出ていますが、気になる2冊が
この『リンカラン・スウェーデンオーガニックな暮らし』
『クウネル・料理上手の台所』。
気になるといっても、最近は雑誌は立ち読みして終わりがほとんどなんですが。

買わずにいられないようないい本に沢山出会えたらしあわせなんですけどね。

借りてきたDVD

『ボビー』『今宵フィッツジラルド劇場で』『ラッキーナンバー7』まだ観てないので、感想はまた今度。
秋の夜長しばらく楽しみます。


September.18th.2007


■秋が深まるはずが、34度ってという暑い毎日。
まだまだ秋らしく装うなんて無理...。
といっても細長い日本、関東の方では今日あたりは涼しいのだとか、羨ましい。

通勤の駅でもうすでにヘロヘロになるなんて情けない。
仕事場でアパレルを扱うので、どんどん気候と関係なく季節は進んでゆく。
早く涼しくなって~と仕事場でも呪文のように呟く毎日です。
他の売り場のストックの中にとっても好みのムートン風のダッフルを見つけたのだけど、この調子だと出番があるのかと思い、欲しくても買うのを躊躇してしまいそう。と言ってもこのコート、サンプルらしく、商品になるのかも不明なのだけど。
こうしてちらっと好みの服を見つけるのも仕事場での小さな楽しみ。

■最近読んだ本

『空海の風景』司馬遼太郎
小説だと筆者はいうのだけれど、どちらかというと長年の研究の成果レポートに近い感のある1冊。
五木寛之氏なども言っていたけれど、司馬さんの空海論は結構辛口。
司馬さんはこの時代はあまりに遠過ぎて、人間空海という者が掴めないと繰り返し語るのですが、
却ってわたしには今も高野山奥深く鎮座ますという空海や1200年程前の出来事がとても生々しく感じる。
長安の都は田園になってしまったというのに、東寺も東大寺もわたしたちの日常の中に存在しているんですものね。

『暮らしのおへそ』
最近あまり買うことのない、こういう暮らし系の本。
なんとなく衝動買いです。
仕事場で過ごす時間が長くて、暮らしがおろそかになりがちな自分を戒めたいのか・・・。


September.4th.2007


■久しぶりの連休。
高校時代の友人とこちらも久しぶりの神戸に行ってきました。

最近は出来るだけ玄米中心の食事をとるようにしているので、
早めのお昼をモダナ-クのカフェでベジタリアンプレート。
玄米も柔らかくふっくら炊けていて本当にいつ行ってもモダナークは美味しい。
セイタンと牛蒡のてりやき、人参のナッツ和え、茄子のあげびたしなど、こういうお店の割には味付けがしっかりなので満足感もあります。

お腹を満たした後はいつものコースでクローニクやtitなど覗く。
まだまだ30度越えで連日暑いけれど、気持ちだけでも秋らしくしたくて前から欲しかったリネンのワンピース(秋らしくないけどこれは年間通して着られるアイテムなので、ブーツと合わせて着るつもり)やネイビーにレースを合わせたカットソ-など買う。
それに合わせるペンダントはイニシャルのものをチョイス。


栄町の方で行きたいお店があったのだけど、取材のためとかでクローズしていた。
戻ると書かれた時間を1時間過ぎても帰らない・・・。これだから個人のお店って。
規模は小さくても客商売という事は同じなんだから、やはりその辺はきちんとプロとしてやって欲しい。
残念ながら最近そう感じる出来事が多いのでした。

そんなこんなでアクシデントがありつつも、久しぶりのお休みを満喫して、友人とのお喋りも楽しくていい一日でした。

■最近読んだ本

『模倣犯』宮部みゆき
『楽園』を読むならやはり『模倣犯』を読んでからということで、
しばらく通勤や昼休みはどっぷり模倣犯にはまっていました。
宮部みゆきの書くものは好きだし、初期の『龍は眠る』『7・セブン』などから『火車』『理由』など読んできたけれど、模倣犯は先に映画を観てしまい、それが後にも先にもこんなに下らない映画ってあるのがという駄作だったものだから、原作に手を出す事なく数年経ってしまっていた。
でもこの本を読んだら本当によくこんなおもしろい本をあんなにつまらなく出来たものだと、宮部女史にお悔やみを言いたくなる程よかった。
子供を持つ立場になってから読んだせいで余計に身につまされた。
『模倣犯』を期待すると、肩透かし食うという書評が多いけれどあまり期待せずに『楽園』は別物として楽しみたい。

『幸福論』須藤元気
『ネイティブアメリカンとネイティブジャパニーズ』北山耕平

August.13th.2007


■とうとう7月はjournalを更新出来ないままに8月になってしまいました。
今年の夏はなにやかやと忙しく、暑さも倍に感じる。

7月に母が雨の日に転倒し骨折して入院。
中止しようかと思った長野旅行も息子が夏休みのため、ふたりで決行。
そして普段はとにかく仕事と家事。オフの日は製作と休みなしであります。

今の仕事場は場所によってクーラーが効き過ぎて凍えそうだったり、
クーラーなしで頭から湯気が出そうな程暑かったりと過酷な環境。
あんまり汗はかかない方だと思っていたけれど、毎日岩盤浴並みに汗ダラダラ。
夏が終わるのは後何日くらいかと指折り数えて暮らしています。

■何だか何も楽しい話のなさそうな今年の夏ですが、
唯一長野への親子ふたり旅だけが楽しい記憶として残りそう。

この旅では宿でマクロのお料理を頂く事と、安曇野の自然いっぱいの中で過ごす事が目的でした。
玄米と有機野菜たっぷりの食事と朝6時からのヨガでお腹の調子は絶好調。
玄米そのものに解毒する力があるということは聞くけれど、まさにその威力を感じた3日間でした。

そして松本ではそれほど期待していなかったところで絶品のパスタを頂けて感動したり、
素敵な人たちと出会えたり。
予定外のところで嬉しいハプニングが沢山あった。
サイトのファイルがいっぱいになってしまって、すぐに旅の画像をアップ出来ないのが残念ですが
整理が出来次第また旅日記も更新しますので、気長にお待ち下さい。

■最近読んだ本。

『神はテーブルクロス』須藤元気
『マクロビオティックはじめました』
『全身・からだ革命』草刈民代
『オ-ラ!オーラ!!オーラ!!!』木津龍馬
など


June.12th.2007


■最近なんだか疲れが取れないなぁ。
レイキも毎日やっているのにどうしたのかなと
思っていた時に雑誌で中島デコさんのブラウンズフィ-ルドの記事を読んだ。
デトックスのことが中心だったのだけど、デコさんがこれさえあれば安心と手にしているのがテルミーというもの。
何だか分らないけど、なんかものすごく気持ちよさそう・・・と思い調べてみたら、そんなに遠くないところに療術所があると知って早速行ってみました。

迎えてくれたのはテルミ-歴25年という何だかふんわりと可愛らしい雰囲気のおばぁちゃん先生。
スギやモグサなどをブレンドして作った太いお線香のようなものをペンのようなものでカバーして、リンパの流れなどにそってリズミカルに施術される。
熱いのかと思いきや気持ちのいい温度でなんとも言えず気持ちいい。
そこでグッときてくれというポイントで上手くツボを押してくれるのも絶妙。
わたしはどちらかというと強いマッサージは好きでなくて、逆に緊張して身体がこわばってしまうのだけど、これは暖かさとスルスル肌の上を滑る感じがものすごく心地いい。

足から始まり頭から顔まで全身くまなく施術されること30分。
初めてなので取りあえずはという事だったのですが、気持ちよくて『え~、もう終わり?』と思ったのですが、それでもすっかり身体は軽くなっていていい感じ。
施術料はこれでなんと¥2000。良心的過ぎます。

自分で何でこの頃調子悪いのか分らなかったのだけど、どうも先日身内に不幸があってお通夜に行ったり、夜遅くに沢山食べたり、息子を映画に連れていった時にイタリアンのバイキングで食べ過ぎていた事が原因だった模様。先生に指摘されるまで意識していなかったんですが、そんな事まで分るんですね。流石です。

何だかこんな市井にひっそりとすごいヒーラーを発見した気分。
あまり宣伝などせず助産院などで地道にされているらしいテルミーですが、すっかりはまりそうな予感。


June.5th.2007


■またまた月が変って早6月。
今年も半分まで来てしまいました。

相変わらず飛び去るように毎日は過ぎていきますが、
5月に書いたようにレイキというハンドヒ-リングを始めて興味深い日々を過ごしています。

手を当てるだけでほんまにそんなに効果があるんかいな?と昔からいぶかし気に思っていたし、あるとしても自分がやってみるなんて思いもしなかったのですが、そうなるようになっていたごとく始めておりました。

ファーストアチューンメントを受けて自分もレイキが使えるように回路を開いてもらったら21日間は自己浄化の時期という事で、毎日自分自身に60分のフルセッションをして自分を浄化し癒さねばなりません。

仕事から帰ってきてバタバタとしているとこの毎日1時間という時間を取るのはなかなか大変なんですが、なんとか続けています。
うとうとしてしまって、ハッと目が覚めてまた手を当てるなんてこともありつつ。
効果があるのか寝不足気味でも毎日元気に過ごせているし、何より精神的に楽に感じるこの頃。
勉強会で見知らぬ参加者の人たちと手を当てあう普段なら不思議なことも面白い。
いろいろおいしい事ばかり宣伝されたりもしているけれど、とにかくレイキは実際に使っていかないと使いこなせるようになるものではないらしいので、時間を掛けて自分のものにしていきたいと思う。


■梅の花の中華の店に久しぶりの友達とランチにいきました。
画像はコラーゲンたっぷりのふかひれスープ。卵白の淡雪が食欲をそそります。

メインのプレートは角煮や海老チリ、梅の花らしく豆腐の生ハム巻きなど。蟹あんをかけたおこげや豆腐しゅうまいも出てきて満足。
締めのデザートは抹茶の杏仁豆腐でした。

■そうそう今月はお世話になっている大阪・豊中のsorajiさんでは1周年のイベントが、そして7月には福岡のTetteさんでもイベントが予定されています。詳しくはまたお知らせさせて頂きますので、お近くの方お楽しみに。



April.23rd.2007


■すっかりjournalの更新が月1になってしまっているこの頃です。
気がついたら季節は初夏になっていて、半袖やリネンのシャツで過ごすのが気持ちよくなってきました。
北の方ではまだ桜の季節というニュースを見ると、長い島なんだなぁと実感します。

最近は疲れがたまっていたせいか快適に過ごす事がテーマになっているようです。
お休みの日には行ってみたかった女性オーナーがこじんまりと民家を改装して営んでいるリラックススペース『
dici』さんでマッサージを2時間たっぷり贅沢に受けたりしてきました。

仕事やパソコンで目が疲れがちなので、ヘッドマッサージのいいところがないかなぁと長い事探していたのですが、ここではオプションでフェイシャルとヘッドマッサージが受けられる。
美肌のためのマッサージではなく、あくまでも頭や目の疲れを取るところがわたし好みでありました。
レイキやクリニカルマッサージなどを使ったメニューなのですが、オリジナルの石鹸を使ったフットバスでシャカシャカと足を洗ってもらうところから贅沢な気分になります。
いわゆる泡の出る機械の中で洗うんじゃなくて、ブラシで洗ってもらうんですよ。
素朴で気持ちのいい雰囲気に心もゆったり。
以前から知ってはいてもちょっとうさん臭いと思っていたレイキがこんなに気持ちいいものなんだなぁという発見もあり大満足な一日でした。
オーナーさんから出ている気が特に素晴らしいのかも・・・ですが。

残念なことにデジカメを忘れてしまって画像がないので、雰囲気をお伝え出来ないのが申し訳ない。
次回は絶対にデジカメ持参で行く事にします。

そんな訳で今年はいろいろ学びたいと思っていたのですが、レイキもそのメニューの中に加わりました。
最近は関連本を読んだりして準備中。

そういえばぜ~んぜん買いものなどもご無沙汰だったのですが、久しぶりに用があってミナミに出掛け今年は見つけようと思っていたサンダルにお気に入りを見つけました。
同じお店で黒のシフォンにオフホワイトの手編みのモチーフレースがあしらわれたシックで可愛いチュニックも見つけてしまった。
新しく出来ていたお店では欲しかったアグロナチュラのロールオンタイプのフレグランスを見つけて購入。夏仕度着々と進んでいます。

April.23rd.2007


■すっかりご無沙汰してしまいました。
GWまでは繁忙期でもあり、ひたすら仕事の日々でした。

滅多にない連休(といっても4月始め)に息子と京都に出掛けたくらいでした。
一日だったので東寺のがらくた市をぶらりと覗いて(息子曰くがらくたというよりゴミだそう・・・。弘法市にくらべると、それも頷けるのが苦しい。)玉こんにゃくを食べる。
串にさした煮込まれて飴色になった中は白いこんにゃくに辛子マヨネーズをつけて食べるもの。
肌寒い日だったし、小腹も空いていたのでこれでホッと一息。
がらくたより仏様の方が興味深い小六の息子でした。

その後京都駅の近くで用があったので、駅のビルで京風パスタのお店にてランチ。
お箸で食べる湯葉や京野菜を使ったパスタはどれも魅力的。
食後の飲み物とスィーツもセットでリーズナブルだったので、胡麻プリンや柚子シャーベットつきのチーズケーキなどを煎茶と頂く。

用が済んだらあまり京都ではお土産なんて買った事がないのですが、以前から食べたかった向田邦子女史のお気に入りだったという『松風』と美味しいとよく聞く阿闍梨餅を買って帰る。
久しぶりの休みらしい一日は食べることに終止してしまった。
それでも普段全然構ってやれない息子といい一日でした。

■ずっと残業続きで疲れがたまっていたのか、このところ腰痛がひどい。
治療に通ってもあまり効果がないので、寝る前にホメオパシーのレメディー・ラストックスをとるようにしていたらかなり気にならなくなりました。
やっぱり自力で治すに限ります。


このラストックス、アメリカツタウルシのレメディーで
あせもや肩凝りや捻挫・筋違いによく使われます。
我が家ではティッシュソルト(ホメオパシー版サプリメントのようなもの)以外で出番が一番多い。

■出る前から気になっていた医師でもありホメオパスでもある帯津良一さんと五木寛之氏の対談本『健康問答』を買う。
日本の代替医療の最前線にいる方ながら、偏りのない肩に力の入らないお話はとても参考になった。
いろいろな健康法どれがいいの?って思う時、読んでみられるといいかも。

通勤には相変わらず富樫倫太郎を読んでいる。
陰陽寮シリーズは読み終えたので『殺生石』を読んで、今は『雄呂血』を読んでいる。
わたしは分りにくくて苦手な平安時代の天皇やその周囲の人々についても面白く読めるまさに富樫流日本史。
ただ本が分厚過ぎて重いのが難点。

March.19th.2007


■息子のインフルエンザといっしょに風邪をひいてから10日ほど。
寝込む事はなかったけれど、すっきりとしないまま鼻水が止まらなかったり喉がイガイガしたり。
これはただ単に風邪が治らないというより、マクロビオティック的にいうと排泄が続いているらしい。
春は特に毒出しをする季節でもあるので、一種のデトックスのようだ。
身体が陰性が強過ぎるのを排泄してバランスをとろうとしているようだ。
特に白砂糖や暖かいところで育つフルーツなどを取り過ぎると身体は陰性に傾く。
トーストしたパンなど陽性の強いものを食べると逆に陰性の物が欲しくなって、更にバランスが悪くなるようだ。
そうすると冷えやすくなったり、イライラしたりとバランスを崩してしまう。
そう考えると鼻水も有り難いと思えてくる。
今日の朝は野菜ジュースだけにしてプチ断食。そのせいかちょっと楽になった。
早く出し切ってスッキリしたいものです。

■画像は最近曼陀羅石鹸房さんで買ったきれいセット(勝手に命名)。
肌にもデトックスということで、ピンクトルマリンのゴマージュ、バスソルト。
そしてそろそろ肌が脂っぽくなるのでウィッチヘーゼルのフラワーウォーター。
大好きな柑橘系のいよかんの石鹸の4点。

必需品の日焼け止めも今年はノンオイルのジェルのものをネットで購入。
なぜかUVケアのアイテムは油っぽいものが多くて、つける程にメイクも崩れて紫外線から守る効果が半減するという矛盾があった。いくらサラサラといっていても揮発性油分が入っていたりしてわたしにはベタつくので、やっと本当に安心出来るジェルタイプを見つけられて一安心。

■続々ドラマが最終回を迎えているが、珍しく今シーズンは4本もコンスタントにドラマを観た。
その中で一番好きなのが『拝啓、父上様』だ。
二宮君もいい味だしていたが、脇の役者さんがみんなとてもよかった。
特に『前略、おふくろ様』の時からのおかみさん・八千草薫は最高だ。
実は惚けていなかったという設定なのかと思える程のボケ振りが面白過ぎて、
「つよし・・・草薙剛。」などと息子とふたり台詞をまねしてはウケている。
(ご覧になった方には分りますよね)
この八千草薫は昔わたしが住んでいた大阪の古い町で生まれ育ったそう。本当にご近所だったらしい。
ちょっと嬉しいエピソード。
あ~、久しぶりに『前略おふくろ様』が観たくなってきた。


March.9th.2007


■すっかり更新が滞ってしまって、気がついたら1ヶ月経ってました。
今までより仕事に出かける日数が1・5倍になってしまった感じなので、うちで仕事出来る時間が本当に少なくなってしまいました。
仕事自体は意外に楽しくて充実しているのですが、やりたい事がなかなか出来なくて時間が欲しいこの頃です。

毎日電車に乗って出かけるので、当然以前に比べて服にも気を使うようになりました。
春らしい服が欲しくて、7分袖のボーダーのカットソ-やバギーのデニムを買ってみました。
背が高くないので、幅の広いバギーは似合わないかなぁと思ったのだけど、後ろポケットが低めの位置についていてダメージの出し方がラフですごくいい感じ。
すごく楽にはけて意外にすっきり見えます。今は国産のデニムにいいものがいっぱいあるので嬉しいですね。
あとはヒッコリーのバギーや水玉のシフォンのブラウスかワンピースも欲しいなーと、頭の中でいろいろ着せ替えごっこを楽しんでいます。
そうそう春夏のバッグも作らなくちゃ。

■画像のビンは最近買ったフラワーエッセンスたち。
仕事では新しい事をどんどん覚えないといけないので、もう頭の中が整理出来ない!年のせいか・・・と思ったりしていたのですが、パシフィックのオプティマル・ラーニングというコンビネーションレメディーがかなりいいらしいと聞いたので試してみました。
始めてみて10日程なのですが、頭の中が楽になってきたというか何かあっても焦らずに冷静に対処出来るようになった気がします。
今年は沢山勉強もしたいので、定番としてお世話になりそうです。

あとはフィンドフォーンのクリアライト、マスターズのオレンジ、ラズベリーなど。
わたしはまだオレンジとラズベリーは使っていないのだけど、知り合いの友人が鬱っぽくて悩んでいたのでオレンジのストックボトルを作ってあげてみた。
意外なところで役に立ってくれるものだ。
ちょっとした心の悩みで病院やカウンセリングに足を運ぶのは誰にとっても難しい事だと思う。
フラワーレメディーならそんな時にもっと気軽に使えて、薬のように依存することもない。
結局何事も頑張るのは自分だけど、これは優しくそっと背中を押してくれる存在という気がする。

■この頃の読書

通勤やお昼時のお供は富樫倫太郎の陰陽寮シリーズ。
山田風太郎を思わせるという評価もされている富樫氏。長篇でも読みやすくて、シリーズなので当分楽しめるところが優秀。ただ登場人物の台詞が今っぽ過ぎて「平安時代だろ?」ってつっこみたくなること多し。
アンドルー・ワイルの『ヘルシーエイジング』も勉強になりました。
これはやはり図書館で借りるより、ちゃんと自分で買わないとだめかな。
最新の代替医療の現場が垣間見えて面白い。

February.6th.2007


■もうエコディは終わっただろうと映画館に行ったらまたまた『不都合な真実』はエコディのためチケットが夜までソールドアウト。
仕方がないので来週の日曜のチケット(この日もエコディ)を取り、気を取り直して息子の大好きなたこ八のたこ焼きを食べに行く。

ここのたこ焼き屋さんはいつも行列が出来ている程美味しくて、うちでも作れるのについ寄ってしまう。
中が本当にトロッとしていてそのままでも出汁が効いていて美味。生姜醤油やソース、熱いのか冷たいお出汁もついてきて明石焼きのようにしたりと好きな味付けで食べられるのも楽しい。
美味しいお店はいっぱいあるけれど、大阪に旅行でこられて美味しいたこ焼きを食べたい方にお薦めです。

その後この頃仕事でも手が荒れるのでハンドクリ-ムを買う。
使ってみたかった
アグロナチュラのハンドクリーム。
欧米のものは湿度の低い環境のせいか日本で使うとリッチ過ぎる感触や自然素材を謳っていても強い香りに気持ち悪くなったりするのだけど、このクリームは本当に瑞々しくてさっぱり。
そして使われている素材もオーガニックにもこだわった厳選された素材で、保存料や合成界面活性剤、アルコ-ルなどいつも気になる成分が一切入っていない。
表示も徹底されていてメーカーのこだわりがしっかり伝わってくる。
安心な自然素材にこだわると使用感や効果が今一つだったり、機能性にこだわると安心して使えないしとなかなかこれ!というのは見つからないものだけれど、このクリームは久しぶりのヒットかも。

それにこの内容でお値段は手頃なので、ずっと使うのにも嬉しい。優秀だな~。
他のアイテムも試してみたい。

ついでに自家製の化粧水にプラスして使うコエンザイムQ10とアミノ酸も購入。
保湿力アップでいい感じなのだけれど、アミノ酸の方にパラベンが入っているのが残念。

■映画を見られなかったので、見逃していた三木監督の『ダメジン』のDVDを借りて観る。
かなり前に撮ってお蔵入りだったというこの映画いつも通り小ネタが満載で楽しかった~。
車を追いかけて走る温水洋一氏のダメっぷりははもう最高です。

ついでに『寝ずの番』と『変身』も観る。
寝ず・・の方はこんなの息子と観てええんかいなという映画でしたが、面白かった。
中井貴一はええ声やった。
変身は蒼井優が可愛い他は特に見るところなし。東野圭吾の原作ものはいつもこうだ。なんで?

January.30th.2007


■エコデーで『不都合な真実』が¥500だというので出掛けたら、朝一でもう夕方の回までチケットが完売でした。
別に¥500でなくても観たかったので、それはまた次回ということで、もうひとつの観たかった映画『マりー・アントワネット』を観てきました。

ストーリーそのものは目新しい事はもちろんないのですが、ソフィア・コッポラらしいこだわりが随所に見られる綺麗な映画でした。
とにかく衣装や背景・美術が美しかった!
キルステン・ダンストのげんこつ顔は我慢して(笑)見るとして、真っ白な肌に淡いブルーのドレスがとても映えること。プチ・トリアノン宮の素朴な庭園(ベルサイユに比べてですが)での白いドレス。そこで飼われている子ひつじや鶏が遊ぶ姿など全て一枚の絵のよう。

後でずっと昔ベルサイユにいった時に見たアントワネットが出産したベッドというのを思い出しました。ガイドさんのここでみんなで出産を見物していましたなんていうのを聞いて、見物!!と思ったのですが、う~んこんな風だったのねというシーンも映画に出てきます。


January.12th.2007


■久しぶりに神戸にいってきました。

最近全然服も買ってないので、Chronikのセールを楽しみにして行きました。
期待通り気に入ったものがあって、グレイのワンピースとクリーム色にレース使いが清楚なカットソ-を購入。工事などがあって姑くまたお店を閉められるそうなのですが、ここに行けば・・・というお店が1件あると本当に心強い。
最近そんな店が全然なかったので、幸せな気分になりました。

お昼は群愛飯店でお決まりの海老プリプリの胡麻付き春巻と海鮮焼そばを食べて、ぶらぶらしてからモダナークでお茶にしました。



アップルティー(紅茶でなくフルーツティー)と抹茶とクリームチーズのケーキを頂きました。
この組み合せって合うのかなと思ったのですが、さすがはモダナーク、甘さ控えめでクリームチーズのコクがまったりして満足感がありつつも後味さっぱり。
気分も落ち着くあの雰囲気もやっぱり大好きです。

お土産にてん菜糖と『たね』のパンを買う。
この天然酵母パンが酸っぱくなくて噛む程に小麦の味がする美味しさですっかりはまりました。

久しぶりに友達とゆっくり過ごせたし、いい一日でした。


January.6th.2007


■皆様お正月はいかが過ごされましたでしょうか。
わたしは2日から仕事始めだったので、お正月気分だったのは元旦だけでした。
近所の氏神様のところに初詣に行き、昨年より更に長い参拝客の列に驚きつつ延々並びました。
そして叔母と従兄弟の子供達が遊びにきて、のんびりしたお正月。

おせちは今年はホタテのテリーヌやスモークサーモンのピンチョスなどあっさりしたものが人気でした。野菜不足になりがちなので、大鉢にベビーリーフやルッコラたっぷり、トッピングにアーモンドやローストピーナッツやカリカリそばなどをかけたサラダも作ってみました。
個人的にはそのサラダが美味しくて山盛り食べてしまう。
そしてお茶の時に出すのに買っておいた京都の和菓子屋さんの山椒餅も山椒の香りが大人っぽくてさっぱりして、親指の先程の大きさなのも食べやすくていい感じの美味しい発見でした。

もちろんお煮しめとか黒豆などの伝統的なおせちも作りましたが、3日にはお煮しめををアレンジしておろし生姜いっぱい入れたあんかけそばにしたものがすごく美味しかった。
そんなこんなで食べ物ネタしか思いつかない今年のお正月でしたが、今年は正月太りもなくてホッとしました。ちなみに去年は2kg増(笑)。

■こちらでも雪が降ったりすっかり寒いのですが、春物を製作しています。
ユニークでモダンな水玉をアレンジした柄のバッグや、春らしい柄のがま口など。
もうしばらくしたらご紹介しますので、楽しみにお待ち下さいね。

■今週の読書

『百寺巡礼』を4冊程借りてきました。
なかなか行きたくても行けない名刹を本の中で楽しんでいます。
この春には長谷寺にお花見に行けたらいいななどと思いつつ。
これは寝る前のお楽しみ。

『パンドラの呪い』
通勤の時に読むのにちょうどいい文庫本上下巻。
ダ・カーポでもお勧めのミステリーでした。
ナチスにユダヤの財宝、ラスプ-チン・・・。大風呂敷を広げまくったと評された半端じゃないスケールがいい意味で楽しみです。エンタ-テイメントなんだから、面白くないとね!


 


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