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journal July-December 2006■


December.25th 2006


今年はイブの昨日にクリスマスディナーをという事で恒例のMー1を見ながらのんびりと楽しみました。
ケーキはベジタリアンフレンチのル・ペイザンのモンブランにしてみました。
栗のペーストの中はチョコのスポンジと抹茶のクリームで、ちょっと和風でした。
来年はもうちょっとあっさりめに軽いチーズケーキにして、メインの肉よりオードブルっぽいものに力を入れようと思います。
こうして年々あっさりになっていきそう。

昨日はクリスマスの買いもののついでに息子と髪をカットしにいきました。
今年は2月に土屋アンナ風(?)に短くして以来ずっと短いのですが、更に短くしてみました。
今回はからだ巡り茶の広末涼子風(?)です。
例の涙を流して浄化するというCMの時のかなり短いやつです。
ちょっと明るいめにカラーリングしていつもは全然興味のない広末涼子がすごく可愛く見えて印象に残っていました。
似合うんだろうか・・・と不安に思いつつバッサリ切ったのですが、今までより明るい感じで悪くないんじゃないかなと、明るく新年を迎えられそうです。あ~、すっきり!


December.17th 2006


もう買えないと諦めていた息子へのプレゼントのWiiが思わぬタイミングで手に入ってホッとしているこの頃です。
残念ながらサプライズにならず、クリスマスにになったら開けていいからねとまさにおあずけ状態の息子君。
そういうのを素直に聞いてくれるのも後どのくらいかなぁ・・・。

ケーキの予約も済んでかなり気が楽になりました。
次はお正月の準備だわと思うけれど、こちらは最終は大晦日しか休みがないのでどうなることやら。

お正月というとちょっと楽しくなる『副招き手帖/佐々ルリ子』が出ていました。
可愛らしくて小さなしあわせを運んできそうな縁起のいいものが満載です。
新春はこういうものでちょっと幸せになりたいものです。

この間から『戒厳令の夜』を読み始めました。
何と初版は昭和51年の古い本ですが、内容は本当に面白い!
しばらくはまたまたおじさん本ですがひとり五木寛之祭りで当分楽しめそうです。
以前『ゴッホ殺人事件/高橋克彦』とか冬狐堂シリーズ/北森鴻をお勧めしたことがありますが、あんな感じの美術を題材にしたミステリーがお好きな方にこの小説もかなりお勧めです。
美術だけに留まらず歴史や政治などの世界も盛り込んで、さすが五木先生とても深いです。
舞台は福岡から始まります。大好きな街福岡を思い描きつつ読んでいます。


December.12th 2006


長い事休みが取れてなくて、あ~ゆっくり寝坊してみたいとか時間を忘れて本を読みたいと思うのだけど、お正月も大晦日と元日しか休めなくなってしまった。
この2日は絶対ゆっくり出来る訳はないので、もうヤケクソ(失礼)の日々である。

当然年末の買いものなんて全然出来ていない。
切れてしまった化粧品やシャンプーもネットで買うしかないので、まとめ買いだ。
大したものは買えなくともぶらぶらとウインドウショッピングでも少しはストレス解消になるのに、全く味気ない今日この頃。

来年からは何とかしたいものだと思う。

今までにくらべると本も全然読めなくなってしまったが、
僅かな通勤時間や休憩時間に少しづつでも本を読んでいる。
借りていたホメオパシーの本など読んでしまったので、次は『戒厳令の夜』を読む事に。
本の中でくらい楽しくてお気楽にしていたらいいのだけれど、ついついこんな本を選んでしまうのだなぁ。

お正月映画も『硫黄島からの手紙』を観に行く事になりそうだし。
息子も観るというので、何か美味しいものを食べるくらいが楽しみか。

なにか気分がパッと晴れるような読後感のいい本、お勧めがあったら教えて下さいまし。


December.3rd 2006


昨日はWiiの発売日でまた沢山の人が並んだようですね。この頃は何でも店頭に並ぶのが早くて、本当に必要な時には売り切れてしまっているということばかり。
わたしの職場でもお客さまから「あれはいつ出るんですか?」などと聞かれる人気商品はとっくに売り切れていて必要になった時期にはもう手に入らない。
この気忙しい感じに気の毒に思います。
こういうのはなんか違うだろうと思うけれど、
クリスマスプレゼントも早く準備しなくちゃ焦る事になりそうな12月。

何だか毎日仕事のことばかりでjournalに書く面白いネタもないこの頃。
最近は行きたいなぁと思うイベントもあまりないのですが、ちょっと行きたいなぁと思ったのがサンクのチョコレートのイベント。
佐野さんのデザインにインスパイアされたであろうこのチョコレート缶。いいな。
わたしはお菓子の缶にはなぜか目がなくて、物欲のなくなってきたこの頃でも全部欲しいと思ってしまう。
同時にテキスタイルにも惹かれる。
まぁこの時期に東京まで行ける訳ないんですが。

あんまり風邪を惹かないのでホメオパシーのレメディを試すチャンスもなかったのですが、職場でひどい風邪が流行っていてやっと(?)そのチャンスが巡ってきました。
今回は喉に痛みがまずきたのですがひき始めという事でアコナイトを。
飲んでしばらくすると軽く痰がからむ感じがあって。ああ菌と闘ってるな~。ちゃんと免疫が働いてくれてるわと実感。痛みは朝には消えていたのですが、夜中に目が醒めてしまいました。何か精神面に影響が出た様子。
次の日の夜にもまだ違和感が少しあったので、症状が出切らないでいる気がしたのでブライオニアを飲んでみる。
次の日の午前中ぼーっとした感じがあったけれど、こちらの方がヒットしたようですっかりよくなりました。

わたしは喉の痛みから始まる風邪はいつも長引いて苦しむパターンになるのですが、こんなにあっさりと治ってしまったのは初めてでした。やっぱりキットがあると心強いですね。

今週の読書

今さらの『ハリー・ポッタ-と謎のプリンス』を息子が学校で借りてきたので読む。
前作まではずっと買っていたのですが、本棚で場所を取るので買うのをやめてしまっていたのです。
トリックがあるなと感じながらもクライマックスあたりではボロボロ泣きながら読む。やっぱりこういうものは素直な気持ちで読まないとね。次回作ではきっとこうなるだろうと予想している事が当たるかなぁと、今から楽しみに待つ事にします。

November.24th.2006


この頃全然かまってやれないので、たまには息子孝行という事で映画を観に連れていきました。

親子で大好きな『木更津キャッツアイ/ワールドシリーズ』です。
映画の前には
小籠包が美味しいらしくずっと行きたかった大阪高島屋の鼎泰豊へ。
以前はすごい行列だったらしいのですが、今はお隣の自然食バイキングに人気が遷り待たずに入れてラッキー。わたしは海老炒飯のセット、息子は珍しい台湾の麺のセットを選びました。
さてお味は噂に違わず本当に美味しい小籠包でした。いつもなら中のスープを味わう前に皮が破れてこぼれるスープもしっかり楽しめて、評判通りと感心しました。炒飯も上品で海老がプリプリして美味しかったし、デザートに頼んだ杏仁豆腐がさっぱりして絶品!
息子も大喜びなランチでした。

映画も予約ばっちりでスムーズ。
最後のキャッツはとにかく笑えて、そしてやっぱり泣けて、何度も観たくなる面白さでした。
Lサイズのバケツいっぱいのキャラメルと塩味の2種コンビのポップコーンも完食の息子は、作文に『最高の日曜日』と書いた程楽しかったらしい。

自分用の小さなキットがあるのでなかなか買わずにいたエインズワースの40種のホメオパシーレメディ


のキットをやっと買いました。
風邪の季節だし、ちょっとした怪我の多い男の子もいるのでやっぱり必要だなぁと。
この頃は海外のサイトやオークションですごくお求めやすくなりましたしね。

英国のホメオパス、トレバー・ガンの著書『予防接種は果たして有効か?』も図書館にあったので読んでいるのですが、予防接種だけでなく人の免疫についてもとても分かりやすくて興味深い。
長年喘息の母が検査の度にレントゲンで肺に原因の分らない影が映る理由がステロイド系の気管支拡張剤の影響だった(?)ことも書かれていたり、日頃からの疑問に様々に答をくれる面白い本でした。


November.10th.2006


久しぶりの更新になってしまいました。
毎日時間が過ぎるのが早くて、それなりに充実感はあるものの
家にいる時間が長かった頃にくらべると当たり前ながら自分のために使える時間が段違いに少なくなりました。

そろそろ街はクリスマスモードにという感じですが、日中23度とかあるのでつい薄着で出掛けがちです。
体温調節のためマフラーを持って出かけるくらいの違いでしょうか。なのでもうすぐ年末という実感が全然ありません。
いけませんね。もう少し季節感とか心のゆとりとか大切にしないと。

あっ!でもつい先日はフジコ・ヘミングとモスクワフィルのコンサートに行ってきましたし、勉強したい事があるので京都などに忙し気に出掛けたりもしています。
でもわたしみたいなタイプは楽しい事をゆっくりと咀嚼する時間が必要なようです。
どこかに出掛けたらその土地の美味しいものを頂きながらゆっくりお茶をするとか、友達と話すとかそういう時間がないとやっぱり記憶が忙しさに追いやられてしまうのです。

何となく師走が近付くと気忙しくなるものですが、皆様はどんな晩秋をお過ごしでしょうか。

■今週の読書

まだしつこく『邪魅の雫』を読んでいます(笑)。
待たされた数年分ゆっくり読んでいるという事にしておこう。

October.27th.2006

週に4日ですが外で仕事をする事になりました。
外で働くのは6年ぶりくらいなので、まだ生活がどんなペースになっていくのか分らないのですが、
パソコンや作業テーブルに向かう事の多かった日々に新鮮な風を運んで来れたらいいなと思いながら。

ここのところ私事ながらいろんな事が起こって、たくさんのことを考えさせられました。
なんでこんな不運な事ばかりと思う事の中に、実は気がついてみればたくさんの救いや教えがあることも知らされました。
生きていればいろんな事が起こります。
胸が張り裂けそうに辛い事や、ホッと心安まる小さなしあわせも。
そんな日もこんな日も「日々是好日」そう思いながら暮らしていきたい。



ずっと昔友達に貸したまま戻らなかった大好きなアルバムをまたオークションで手に入れました。
最初に手にしてからもう16年も経ってたんだとちょっとびっくり。
『ultra modern nursery rhymes/terry,blair and anouchka』です。
このユニットは1枚アルバムを出しただけで終わってしまったのですが、耳に心地いい60年代を思わせるポップで聞いていると心が軽くなります。

これから忙しくなりそうですが、疲れた日にもこのアルバムを聞いて回復出来そうです。

今週の読書

海・森・大地の見えざる医師たちホメオパシー/伴梨香
五木寛之ブックマガジン


October.18th.2006


すっかり秋らしく朝夕は肌寒くて、靴下をあったかいものに変えたりベストを重ねたり。
なぜか冬支度という言葉も好きです。

息子がコナラのドングリを学校の授業の時に拾ってきて、育てて近くの緑地公園に戻すのだそう。
今まで飲まなかったオレンジのハーブティーをちょっと甘くして飲んだりもしています。
「あれ、作って」とリクエストするようになりました。
秋・・・いい季節ですねぇ。

この頃本当に忙しくてお出かけなど全然出来ないのですが、こんなささいな事に幸せを見つけています。

今は音楽を全然聞かない方だと思うのですが、この間manonさんで2周年の記念CDを頂きました。
大好きなJudee Sillも入っていて嬉しい選曲。
家で過ごすことが多くなるこれから、昔好きだった古いTerry Hallのユニットのアルバムや
Sarah MacLachlanなどお気に入りを準備しておこうと思います。

読書の秋。今は五木寛之の本を立て続けに読んでいます。
『霊の発見』が面白かったので、『神の発見』『気の発見』も読んでみました。
個人的には『霊の発見』『気の発見』を面白く読みました。
『戒厳令の夜』なんかも読んでみようかなぁと、風太郎センセイに続くおじさん本ブーム。

忙しくしているとずっと脳が働きっぱなしで休まらない感じがするのですが、わたしは夜ベッドの中で本を読んでいるとすーっと自分の中心に戻ってきて気が休まる感じがします。
一日の終わりにはそういう目的で本を読むので、五木寛之氏の本はまさにぴったりです。
字も大きいし(笑)。

October.5th.2006


10月に入るとぐっと秋が深まってくる気がします。
読書の秋、食欲の秋・・・今年は何の秋かなぁ。
何年かぶりに出た京極堂シリーズの新作『邪魅の雫』。
今回は作品の中の舞台である大磯・平塚バージョンのカバーのものが出たりもしています。
わたしはごく普通の版の方を購入しましたが。

ゆっくり出来たら集中して読みたいと思っていたら、あれやこれやと忙しくなかなか読み始められません。
でも一気に読み終えてしまったらまた何年も待つのかと思うと、もう少しお楽しみを置いておきたいような気持ちでもあります。

さて食欲の秋の方ですが、
この間ちょっと鶏ハムのことを書いたら興味を持って下さる方がことのほか多かったので、簡単に作り方をご紹介します。
簡単過ぎて拍子抜けするかも。

鶏ハムの作り方

1 まず鶏胸肉1枚につき大匙一杯の砂糖をまぶし軽く擦り込みます。

2 次に大匙1~2杯の塩をまぶし軽く擦り込みます。(黒胡椒、にんにくなどスパイスをお好みで)

3 一晩寝かせます。

4 さっと軽く洗い、沸騰したお湯に入れてすぐ弱火にし5分茹でます。(煮立たせないよう注意!)
  火を止めたら8時間そのまま。
  ネギとショウガを一緒に入れて茹でると、臭みも抜けて美味しくなりますよ。

5 引き上げてスライスして召し上がれ。

茹で汁はスープになるので捨てないでお料理に活用して下さいね。
フォーとか作ったら美味しいですよ~。

保存料や着色料満載のハムよりずっと安心だし、
普通に蒸したり茹でたりした鶏肉よりしっとりして美味しいです。
シーザーサラダに入れたり、サンドウィッチやネギソースで頂いたり本当にいろいろアレンジ出来ますね。
とってもお手軽なので、お試しあれ。

September.22nd.2006


何だか美味しそうできれいな色の小袋たちは、
曼陀羅石鹸房さんのバスソルトです。

さくらの花とか豆乳、はと麦玄米など自然の恵みから作られていて、ケミカルなものなど一切入っていない優しい香りにうっとりです。
側にあるだけで香り袋のようにいい匂いが漂います。

やっぱり人工的な香料ではこの香りにはならないですね。使うのが勿体無いので、しばらく香りを楽しんで寒くなったら足湯などにつかってみようかな。

パシフィックのフラワーエッセンスプログラム・アバンダンスプログラムを今日の新月からまた始めます。

豊かさというネーミングの22日間のプログラム。
エッセンスとオイルを使いながら瞑想とか毎日いろいろな課題があります。
わたしはケチって日本語の翻訳のないものを買ったので、テキストを読むのがちとめんどくさい。

豊かさとは物質的なものだけでなく、人それぞれ違うもの。
自分の内面を見つめ直すことで豊かさを見つけるというプログラムなのですが、
22日間を終えると不思議にいろいろなことが動きだしたりすることが多いらしい。
新月の日から始めるのは今回が始めてなので、またそれも楽しみ。

そうそうホメオパシーのレメディーは相変わらず続けています。
先日のヨガの後珍しく強い筋肉痛があったので、ラストックス(アメリカツタウルシ)というレメディーをとってみました。
一晩で随分自然に楽な感じになっていました。
このレメディーは普段息子が湿疹やあせもに使っているものなのですが、
他にも捻挫・筋違いとか肩凝りにも効果があります。水疱瘡やはしか、インフルエンザにも使うということで、いかにアロパシーの薬(現代医学・対症療法)とくらべて幅広く働くものかと驚かされます。
そしてちょっと得した気分。


September.15th.2006


最近なぜか観たいなとか読みたいなと思うもののキーワードはニライカナイ。
今までも今も特に沖縄に興味があるという訳ではないのだけれど、


どうしてかこの頃惹かれます。

魂がより自然なものを求める時期に来ているのかも。

昨日はローカル局でヨガ紀行みたいな番組があって、NYやらインドのマイソールなどが出てきて見入ってしまった。
アシュタンガヨガの総本山というアシュラムでのクラスは当然高い難易度のポーズばかりを次々にやっていくんだけど、なんか気持ちよさそうと思いつつ。
そして出てくるビーガンのお店にも興味津々。クスクスみたいなのを味付けしたものにココナッツソースをかけて食べるものや、植物性の素材のみのカップケーキのお店とかものすごく美味しそうでした。
最近欧米ではカップケーキが流行っている様子。
わたしは生クリームたっぷりとかは苦手だけど、ビーガンのカップケーキはあっさりしてよさそう。
そういうお店とか出来て欲しいなー。

まぁそんなことが関係しているのか、フムス(ひよこ豆のペースト)が食べたくて買ってあったオーガニックのひよこ豆を水につけて圧力なべで水煮を作る。残りはまとめて冷凍して、フムスを作る。
フランスパンを買ってきてのっけて食べたら、うっま~い!
ちょうどその日はズッキーニなど野菜たっぷりスープを作っていたので、大満足な晩ごはんでした。


September.9th.2006


朝晩は涼しくなってきたけれど、
秋物の服が着られそうなのはまだ先のようです。
お店に入るとお菓子のコーナーにはチョコレートが増えて、洋服は薄手のニットなども並んでいます。
でも実際はお昼に出歩くと、汗だくになる程わたしの住んでいる関西はまだ暑い。
早く本当に秋を楽しめるようにならないかなぁ。

まずは気分だけでもということで、カードケースの秋物を作ってみました。今回はスイスのとても上質な素材のモダン柄が揃いました。年齢を選ばず持てるシックな柄で個人的にもお気に入りばかりです。
暑かった夏を忘れてバッグの中から秋を感じてもらえますように。

画像はnitteさんより頂き物のクッキー。バニラとチョコのクッキーがクラシックな感じで並んでいます。
ドイツの素朴で素直な美味しさ。この頃はこういう素朴な焼き菓子が好きです。

■最近は運動を兼ねて少し離れたレンタルビデオ屋さんまでよく歩きます。
借りてくるのはこの頃はミニシアタ-系の邦画とか見逃した回のあるタイガー&ドラゴン、木更津キャッツアイなどのドラマが多いのですが久しぶりに洋画


を。

映画館に観に行きたかったけれど、12R指定だったので息子と一緒にいけずDVDが出るのを待っていた『V・フォー・ヴェンデッタ』を観ました。
マトリックス3部作の後半ではがっかりさせられたウォシャウスキー兄弟の作品ですが、ラストでは涙が出て仕方ないくらいでした。
画像も綺麗でラストはとても壮麗なのはもちろん、鳥肌が立ってしまうようなラストシーンは久しぶり。
賛否両論で分りにくいと評されることも多かったようですが、わたしたちが今生きている世界の様々な情勢なども考えさせられる(きっと皆それぞれのイマジネーションでいろいろに感じられるだろうところがまたその良さという気が)素晴らしい映画でした。
なんでもっとヒットしなかったのかな。不思議。


September.1st.2006


わたしのホメオパシーキットです。
古いアルミのお弁当箱に症状別に選んだレメディーや普段の健康維持のためのティッシュソルトが入っています。

ちゃんと36種のベイシックキットなどもいろいろ出ているのですが、その時々で選んでいたら自分なりの小さなキットになっていました。

毎日摂っているのはさらさらセットというティッシュソルト(ミネラルバランスを整えるホメオパシー版のサプリメント)のセットなのですが、
わたしはものすごく血行が悪くて仕事柄いつも肩凝りで、長い間イチョウ葉を始め常時7種くらいのサプリメントを飲んでいたのですが、いろいろなことを調べるうちサプリメントを摂り続けることの害なども知り、そろそろもっと自然に自分のからだの力を発揮させていかないと思ってティッシュソルトに切り替えています。

レメディーっていうのは本当にちいさな砂糖粒(てんさい糖)でこんな小さなものに本当に効果があるのかしら?って思うようなものなのですが、このさらさらセットを飲んでみたら嘘のように体のだるさが取れてずっと治らなかった首の右側の付け根の痛みがなくなっていたのです。
ヨガをしても全然治らなかったのに、本当に不思議です。
このさらさらセットは血行をよくしながらホルモンバランスを整える効果のあるティッシュソルトを組み合わせたコンビネ-ションレメディーが3種類朝、昼、晩用と入っているもので、以前飲んでいたミネラルセットでは今一つ実感出来なかった効果が飲んだその日から表れたのだから、ヒットするってこれか~っていうことを初めて教えてくれたのでした。

ちなみに息子の湿疹もすっかり綺麗に治ってきています。
プールに入る機会は相変わらず多いので、塩素のレメディーで体にたまった体毒をを押し出しながら、汗で痒くなったりした時にはラストックスを取らせます。
患部にはTUというホメオパシーのクリームを塗るとすぐにかゆみも治まるようです。
何年も皮膚科に通ったのがなんだったんだと思うくらいに簡単でした。

数年前最初にパラパラと立ち読みした時には何がなんだかピンとこなかったホメオパシーの本も読む程に面白くなってきました。
わたしが飲んでいるティッシュソルトについては『
バイタルエレメント』(由井寅子著)に詳しく載っています。

August.23rd.2006


久しぶりの友人たちとお昼を食べたりしばしいい時間を過ごしてきました。
のんびりと出来て話も弾むのでこの日のメンバーとはいつも『梅の花』でごはんを食べます。

船場で秋の服を見た後は心斎橋そごうの
京はやしや 林屋茶園で黒豆茶を飲みつつまた話す。
ポットもついてくるので、何杯もお変わりが出来ます。
パフェやあんみつも美味しそうでした。
ここの抹茶ミルクの素のパッケージも大好きです。


先週末には父の田舎の兵庫県・但馬の方にお墓参りに行ってきたのですが、いつもお墓掃除にお参りは朝方から始めるので7時前にはすっかり終わってしまい、近くの温泉でゆったり。
お寺で法事を済ませて念願の山田風太郎記念館に行ってきました。

ちょうど絵の才能もあったという風太郎氏の直筆の絵も見られました。
記念館の方がとてもいい人で、以前NHKで放送された三国連太郎が風太郎氏に扮したドキュメンタリーを見せて下さったり、大満足。
昭和を振り返る内容でちょうど終戦記念日も近くいろいろなことを考える機会にもなりました。

今週読んだ本

『パズル・パレス』ダン・ブラウン
何ヶ月も前に予約していた本でした。今頃?と思いつつ読む。
拍子抜けする程さらっと読めてしまいました。NSAのことは面白かったけれど、ストーリー自体にはあまりハラハラすることもなくラストがやってくる感じ。
『お茶のある暮らし心静かな。』
『IKEAブック』など。

後は仕事しながら三木聡監督の『イン・ザ・プール』など観たり。
どちらかと言えばやはり『亀は意外に速く泳ぐ』の方が好き。対照的に作ったとのことで、色合いも内容も明るくて楽しい『亀・・』は観ると元気になれる。
今公開中の『ダメジン』は大阪での公開が終わってしまったので、京都に行く時についでに観ようかと計画中。上下ジャージで行くと割り引きらしいが、さすがにそれはちょっと・・・。
体を入れ替えられるなら絶対にこの人と思うくらいに大好きな蒼井優の映画も、仕事しながら延々観たい。親しみのあるルックスなのに晴れやかなオーラがあるところがすごい。
しばらくは邦画ブームだ。


August.11th.2006


Coccoのライブに行ってきました。
登場のシーンでは不覚にも目頭が熱くなってしまい参りました。

席はCoccoの真正面の13列目で本当によく見えたのですが、もうPA割れそうな大音量で最後の方では耳鳴りが。
もう力一杯全力疾走という感じのライブは、途中出来たてほやほやの曲をメンバーに披露して即ぶっつけ出やってしまうという趣向もあり、普段のCoccoを垣間見れてしまいました。
MCではお約束の「かわいいー!」というコールに「うっさい」というやりとりもあり、本当になんとも言えず可愛かったです。

インターネットが嫌いなCoccoは「おまえらすぐインターネットとかでばらすんだろー、いうなよー」なんて言うシーンもありました。もちろん何を言ったかはばらしませんよ。

グッズもたくさんありましたが、今まで行ったどのライブでも見たことのない程の行列にビックリで何も買わず。
どこまで続いているのか最後尾も見えなかった。
ま、ギョエンマーケットでも買えるんですけどね。

しかし楽しかった。夢の中のような2時間半でした。

週末は2日間通しでホメオパシーのお勉強に行ってきました。
初日はパワフルに朝から夕方までぶっ通しで学長の寅子ちゃんの講演で、予防接種の害を始め本当に内容の濃い一日でした。
2日目は実践的な内容で今までいまいちピンとこなかったレメディーなども、なるほど!と思えることが多くて、やっぱりこうして勉強しないといくら本読んでも使いこなせるもんではないわと実感。
ずっと聞きたかった息子の湿疹とフェレットの副腎のことも質問出来たので大満足。
早速プールに入ると湿疹がひどくなる息子に塩素のレメディーをとらせたところ、いつもなら体中に出るはずの湿疹が出ず、小さなかさぶたになって乾いてきている。
これは一発でヒットしたのか、偶然か・・・。しばらくプールの前後にレメディーをとって調子を見ることに。

August.3rd.2006


夏休みのお出かけで『デス・ノート』を観てきました。
もう終了間近なのにたくさんお客さんが入ってました。
やっぱり夏休みだから?
原作の方もマンガ喫茶にて読んでいたのですが、原作を先に読んでいてもイメージが壊れることなくなかなか悪くなかったです。
今回は息子のリクエストでしたが、
個人的には『トランス・アメリカ』が観たかったのでした。

そうそう予告で観た『花田少年史』がよさそうなので、宿題が終わったらまた連れていく約束です。
主役の須賀健太君も可愛いし、幽霊のおばあさん役のもたいさんがいいんです~。もたいさんファンとしてはこれは見逃せないなと。
こちらは原作はあえて読んでいません。
かなり違うらしいので、全く別物として観られるように。

映画を観る時はいつもなにか食べるものをデパ地下で仕入れてから行くのですが、今回はまい泉のカツサンドでした。
ブタ肉とは思えない柔らかな肉とソースの甘味がやっぱり美味しいですねー。やっぱりカツサンドの定番です。

今週も小説抜きでホメオパシーの本など読んで週末のセルフケアセミナーの予習などしています。
夏の間に読みたい京極夏彦の京極堂シリーズはこの夏発売といいながら、まだ発売日さえ発表されない始末。
あのー、このままじゃ夏終わっちゃいますけど・・・。

画像はこんな版画家がいたなんてと6月に京都に行った時に、
本屋さんで見つけて衝動買いした南桂子さんの画集です。
若い人かと思ったら明治生まれの方でした。浜口陽三夫人だったそうで、なかなか波乱万丈な人生を送られた様子。時代を越えたすごい才能を今まで知らなかったことに「未熟~」(下北サンデーズ?)と反省。

July.26th.2006


学校は夏休みになりましたね。
息子は恒例のプールへ毎朝通っています。
夕方にはまたスイミングに行くので、一日泳いでばかりです。

逆に母はヨガを休んでいるので、運動不足になりがちな夏。仕事の合間には出来るだけストレッチをして体を動かすようにしています。
わたしのようにパソコンでの仕事や針仕事などが多いと気がどんどん上に上がってしまうそうです。
そのせいもあって足が冷えたりするらしい。
このことを意識して足のリンパの流れをよくするウォーミングアップをしっかりめに。

夏休みは毎日息子にお昼ごはんを作らなきゃいけないし、映画に連れていけあそこに行きたいなどと言われ普段以上に忙しい。お母さんたちそうですよね!(笑)
わたしもおやつにクレープ焼いたりなんぞもしていています。
画像はこの間美味しいフレンチトーストのお店に息子を連れていった時のもの。
分厚く切ったパンにしっとりふんわり、とろけそうな食感の絶品です。

今週はモルヴァンのVIGNETTEのご紹介をしていますが、この切手型の可愛いやつらずっとうちでご紹介したいなと思っていたものでした。
初めて見てから可愛い-!と惚れ込んでいたものの、フレンチもの特にモルヴァンのものは人気も高く入手が難しい、その上何しろ価格が高い!10枚綴りのブックレットなどは1万円以上したりして、無理かなぁと思っていたのですが、今回可能な限りお手頃な価格でご紹介してみました。
ちょっと価格破壊かしらって感じですね。
ま、それはさておきモルヴァンの世界を堪能していただけたら幸せです。

この頃の読書は小説はちょっとお休み。
ホメオパシーなどの実用書を読んだりのちょっとお勉強モード。
8月には2日間の講演会でちょっと実用的なことも習えるので、予習もしておかなきゃいけません。
講師はあの田中真紀子似の寅子さんです。楽しみー。
この毎日プールの季節塩素の強い水に入ると湿疹が出てしまう息子ヘの対策も聞いてきたいし。
あまり痒い時には仕方なく皮膚科で出た薬を塗らなければいけなくなるので、早く脱軟膏したいのです。

たくさん勉強したいことの出てきたこの頃。学生時代と違い好きなことを学ぶのはなかなかに楽しいです。


July.14th.2006


辛いお知らせなのですが、我が家のフェレットの長男カンちゃんが7月11日永眠しました。

ネットを通してフェレットオーナーの方々と知り合うことも出来ました。あまりパーソナルなことは書かないようにしていたのですが、この場を借りてご報告させて下さい。

本当に突然の別れでした。
長男らしくいつも穏やかで優しく誰からも愛された子です。
いろいろな動物と暮らしたけれど、こんなに穏やかな子がいるのだと驚く程で、わたしにとっては言葉に尽くせない程に特別な存在でした。
いつもお利口さんだったカンちゃんらしく最後の最後まで私たちに心配もかけず、静かにひとりで虹の橋を渡っていってしまいました。

亡くなる前日の夜に夏は暑がって上がりたがらないベッドに上がりたいとマットを引っ掻いていたのですが、もう夜中だからケージで寝なさいねと戻してしまいました。
今思うと最後にお別れに来てくれていたのかも知れません。
わたしなどよりずっと大人のカンちゃんは、自分がいなくなると残されるわたしのことを逆に心配していたのではないかと思うのです。それとも最後は甘えに来てくれたのかな。
気付けなくてごめんね。

たくさんのいい思い出ばかりを残して逝ってしまったね。
まだまだ何をしていてもあなたのことを考えてしまって、思い出すたび涙を止められずにいる頼りないお母さんですが、頑張ってしっかりするから虹の橋の向こう側でいつか会えるまで待っていて下さい。

多くの方が共に過ごしたコンパニオン・アニマルとの別れを経験され、ペットロスの辛さを味われたのではないかと思います。
そんな人たちを励ましてきた『
虹の橋を渡って』という作者不明の詩があります。
多くのサイトで紹介されてきましたが、今動物たちを家族の一員として共に暮らされている方、そしてそんな子たちとの別れを経験された方々にぜひ読んで頂きたいと思います。
また愛されずにいる動物たちがいることにも思いを馳せていただければ幸いです。

よろしければ題名をクリックしてご覧下さい。

最後にカンちゃんを可愛がって下さった皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。


July.7th.2006


近頃とてもお役立ちのフラワーレメディ-たち。
今はなき懐かしのラベルのバッチのレスキューレメディーとオリーブです。

胃の調子が悪くなってから、何だか身体に力が入らないフニャフニャした感じがしていたので、元気が出るレメディ-オリーブを毎日数回飲み物に入れて飲んでいます。
お陰で食事も普通にとれるようになり、かなり元気になってきました。頑張りがきくという感じ。

そしてレスキューレメディーはいろいろな場面でお役立ちのバッチの顔ともいうべきもの。
先日も息子が林間の前日の夜、体に湿疹が急に出て痒くて眠れないというので、ホメオパシーのクリームを患部に塗りレメディーを水に入れて飲ませてベッドに入らせるとすぐに眠ってしまいました。
何かの前にドキドキしてしまうという時にもちょっととったりすると、不思議にすーっと心が休まります。以前は分らなかったけどこの頃はグラスに入れただけで、ふっとその気を感じたりするようになりました。

日本ではフラワ-エッセンスと呼ばれてハンズなどでも気軽に手に入るようになりましたが、
花のエネルギー(波動)が水に転写されたもので、ネガティブな感情に直接作用し、バランスを取り戻しながら、心を癒してくれるというもの。
お花の成分なども含まないため一切の副作用などもありません。
それを体系付けたのは、イギリス生まれのエドワード・バッチ博士。
バッチ博士は、医師であり細菌学者でもありました。

今はクラシックのバッチ以外にもマスターズ、パシフィック、フィンドフォーンなど様々なレメディーが作られています。
今は花だけでなく海の生物(イルカや貝など)やオーロラなどの環境、鉱物からも作られていて、それぞれに様々に特徴があります。
以前はたくさんあり過ぎて分らん!と思ったこともありましたが、この頃はそれも面白く感じるようになってきたところ。ゆっくり勉強してみたい。