site map about myself  my room   column   shop   gallery   journal   link   mail

 
 

journal January-May2005■


May.25th.2005


10数年前に子供の頃から興味のあったインディアンの本を片っ端から読み漁った時期がありました。

今も手元に100冊以上のインディアン関連本が残っていますが、その中でも何度も何度も読み返しカバーがボロくなってしまった程なのがこの2冊。
ウエストショショ-ニのメディスンマンについて書かれた『ローリング・サンダー』と地球の上に根付いて生きるネイティブの人々、生き方についての本『ネイティブ・マインド』。

この2冊の翻訳者であり、著者である北山耕平さんのワークショップ『地球の上で生きる』に先週末参加しました。

六甲の山の上の自然の中久しぶりに人工的な音や物から解放されて、ネイティブに関しての話を聞かせて頂いたり、朝の気持いい空気の中横笛の演奏を聞かせてもらったり、とても贅沢な時間でした。

様々なことを感じて、学んだと思いますが、その時に生まれた自分の中の種のようなものがこれからどんな風に芽をだし、大きくなっていくのか楽しみにしています。


 

ワークショップをしていた時に見つけたすみれ。
葉っぱの形がとても繊細できれいでした。
小さなハートがいっぱい集まっているようです。

このすみれがいっぱい咲いているところで、
自然に耳を澄ましたら、いろんな音に満ちていることに驚き。
目を閉じて聞いていると、その音がとても大きく聞こえることも発見でした。
これ昔住んでいたアリゾナの美しい渓谷や砂漠でやってみたかったなぁ。またダンナの里帰りの時にやってみるつもり。

朝の散歩で見つけた可愛いスズランのような形の花が咲く木がありました。


うぐいすを始めいろんな野鳥のの鳴き声を聞きながらの散歩、気持よかった。

一緒にいい時間を過ごさせて頂いたみなさんに感謝したいと思います。ありがとうございました。

ワークショップを終えて帰る道、途中まで迎えに来てくれた息子の姿がとても愛しく見えました。


May.17th.2005


サイトマップのページでもお知らせしましたが、26日から福岡のTetteさんで『手芸店』のイベントがあるそうです。
うちでもハギレとレースをセットにしたものを出しています。お近くの方是非お立ち寄り下さいね。

福岡でのあの地震で古い建物が倒壊したところも多く、古いアパートなどでお店をされていた雑貨屋さんなど閉店を余儀なくされたということを聞きます。
自分の夢を頼りに大きなバックアップなどなく頑張ってお店をしている方たち。Tetteさんの店主田中さんもそんなひとりです。
地震では倒れた什器などあったものの、不思議なことに壊れたものはなかったんですよとおっしゃっていましたが、とって恐ろしい思いをされたことは想像に難くありません。
ひとりでお店を切り盛りしていると、いろいろなことがあると思いますが夢の蕾にいい花が咲いてくれますようにと思ってしまいます。私も頑張らねば。

今日は朝の番組でDetox-体内浄化の特集がありました。



以前このjournalでも書いていた岩盤浴や断食などが紹介されていました。
その中でゲストにも来られていた森下温美という人の『
断食とこころ』という本が面白そうです。
AMAZONなどで検索すると断食健康法に関する本はビックリする程出てきますが、この本は宗教などとは関係なく断食の際の心の様子に焦点を当てた本だそうです。
番組の司会を勤める某落語家さんもこの本に出会って断食のよさに目覚めたそう。

私が2月にやってみたマスター・クレンズなどよりずっと実行しやすい、
誰にでもやさしく出来そうな断食の入門書としていいかも知れません。

そうそう断食していると体だけでなくすごく気分が軽く集中力が出るのが驚きなのですが、最近知ったこと。
これは断食をすると血糖値が下がります。そうすると血液中に蓄えられているブドウ糖を約半日で使い果たしてしまい体脂肪をエネルギー源として使い始めるようになりますが、脳は通常の状態では脂肪をエネルギー源として使うことが出来ません。そこで、肝、腎で生じたケトン体が重要なエネルギー源となります。脳のエネルギーが糖分からケトン体に移行すると、意識状態が次のようになります。気分が爽快になる、細かいことが気にならなくなる、空腹感をあまり感じなくなる、五感が微細になる、頭脳を明晰にし、直感力が増す、脳波がα波優位になる。などの変化があるそうです。
と、こういうメカニズムがあったんですね。

調子がいいからとずっと朝は食べないようにしていたのですが、番組の中でいつ断食をするとベストかという問いに「それが意外に朝なんですよ」と森下さんは答えてらっしゃいました。
マクロビオテックの本などでも同じようなことが書いてあったのですが、体の声に耳を澄ますとちゃんといろいろ教えてくれているんだなぁと思ったのでした。


May.11th.2005


通信でも書いていた『癒しフェスティバル』に行ってきました。

こじんまりした画廊にブースが並んでいました。
それがみんなパワーストーンやら、チベットの岩塩ランプやら前世療法などなど怪し~い(笑)ブースばかり。

平日に行ったので本当は受けたかったヒ-リングマッサージとかチャクラヒ-リングは出店されていなくて、この日はカードリーディングとハンドマッサージのセットをお願いしてみました。

アリゾナのセドナで作られているカードに対応したジェムスト-ンエッセンスの入ったオイルを11枚のカードから選び、その香りの中でカードで過去・現在・未来をみていきます。
現在の私は脱皮の時期とかで脱皮して飛び立つ蝶のカードが・・・。
未来は仏陀のうしろに道化のような姿があるカード。これは物質と精神世界のバランスを取ることを表わしていて、リスクを恐れずやりたいことをやりなさいとのこと。
それからタロットも使って占ってもらうと大アルカナばかりが出て、私がやろうか迷っていたことは自分にとって大きな出来事になるのでぜひやってみるべきだそう。



思い当たることもいろいろありなかなか興味深かったです。

カードリーディングの後は最初に選んだオイルを使いハンドマッサージをしてもらいました。
単にカード占いというだけでなく、流れに統一感があって満足感もあり。

お土産に岩塩の石鹸(といっても泡は立ちません。石鹸の形のチベットの岩塩です。お風呂の中で浄化に使ったり、部屋に置いて電磁波予防などに使えるというもの。)と一目惚れのクラスターを。
一日パソコンの前にいることの多いわたしには必須アイテムのセットでした。

May.5th.2005


子供の日は万博公園のなかにある国立民族博物館へ。

『昨日よりワクワクしてきた』というイベントのなかでキノコ舞踏団のパフォーマンスも見られて、ちょっとお得な感じ。


可愛い色合いの衣装でテーブルセットやら、カップ&ソーサーなどを使い踊るキノコ舞踏団のみなさん。
アドリブのようで実はとっても計算された振り付けのよう。
凡人にはとても覚えられそうにありません。

その後展示物を見て廻りましたが、やっぱり北アメリカの先住民の生活のコーナーにいくとほっと和む。
不思議だなぁ。別にそこで生まれたわけでもないのに、子供の頃からずっとそう。
ダンナはエジプトの展示物コーナーが気に入ったらしく、エジプトに本物を見にいきたいと言っておりました。

外へ出て息子のリクエストでやったねの木という滑り台へ。
でかいダンナが息子と滑ろうとしたら、その前に滑っていた子はおむついっちょうだったらしく、
途中で紙おむつが破れおしり丸出しだったそう。
目撃者の息子は大うけで、延々その話を聞かされるはめに。

何だか面白い一日でした。




ひさ~しぶりにライブに行ってきました。
それも濃いブルースです。
女性ブルースギタリスト長見順率いる『マダム・ギター』。

階上はラグジュアリーマンションというロケーションのmarthaは、日本一大きな音を出す夫婦の音に揺れていたことでしょう。
年期を感じさせる、いいライブでした。
ライブ終了後外でひとり休憩していたドラムのおかちさんは、まるでいいおじいちゃんみたいであまりにも可愛かったです。
パワフルなドラムと対照的である意味感動。

ライブの日は特別メニューというmarthaでデリプレートにお豆の春巻き、ネギ塩ピザ、グリーンカレーを食べ、締めにデザートまで頂きほとんどディナーショー状態のわたしたちでした。


お腹が空いていたのでデザートが出てくるまで画像を残すことさえ忘れてました。
しっとりあったかいバナナケーキは無花果も入って美味しかった~。

GWでどこもお休みだったので、ライブの前には
フットマッサージで時間をつぶした大人なわたしたち。
靭公園横のこのマッサージ屋さん時間帯や曜日によって半額サービスがあるので、つい寄ってしまうのです。

久しぶりにタケウチのパンが食べたかったのにお休みでした。またリベンジするぞ。


May.2nd.2005


そんなにケーキなどは食べない方なのに、何だかデザートの画像が多いですね。

五月が丘の『ル・ペイザン』でお茶をしてきました。
ベジタリアンフレンチのお店なので、ケーキにも卵、ゼラチンなどは使用していないので、とっても後味が爽やかです。
この日はフランボワーズのケーキをグリ-ンティと一緒に。
オーガニックの生パスタもお持ち帰りしたので、
どんなソースで食べようか楽しみです。



こんな絵本があっったんだ~と、
あまりの可愛さに感動した『チリとチリリ』。
ソフマートというのか柔らかく輪郭をぼかした描き方がとっても優しい絵にしています。

小さい女の子ならきっと夢中になりそうな、可愛いものがてんこもりなので、
娘さんがいるお母さん、ひととき少女に帰りたい方におすすめします。
GW中は江坂のクレヨンハウスにて原画展も催し中。

ちなみにこのシリーズ『うみのおはなし』もあります。

April.26th.2005


何だかここのところ映画週間のような具合の我が家。
私はやっと観たかった『
茶の味』を観られて満足。
いい映画でした~。

なんだかすごくきれいな夕日を見た時の気分というのでしょうか。思わぬところでいいものを見てしまって、得した気分というのか。
それぞれもやもやを抱えている一家のそのもやもやの描かれ方がかなり笑えるシュールな感じだけかと思いきや、泣いちゃいました。
ジワ~ッと効いてくるボディブローのような映画です。
また観たい。

仕入れに付き合った息子のご褒美に『コンスタンティン』も観に行きました。



ほんとは『ハイド・アンド・シ-ク』の方がよかったけど、
恐いから嫌と却下されました。
この頃空を飛んだり、地獄へ行ったり忙しいキアヌ・リーブス。
この映画はシリーズにしたいのかなぁという感じの消化不良な感想です。
でも堕天使ガブリエルはよかったな。


その夜『ヴィレッジ』も観ました。
シックス・センスのあと二匹目のどじょうはいないみたいだね、シャマランさん。
いい役者が揃っているのに、勿体無いなぁと思いつつ観ていました。
そういえばホアキン・フェニックスがまだリ-フ・フェニックスだった頃、キアヌとホアキンは『バックマン家の人々』という映画で共演していましたね。
あの映画は私のお気に入りベスト10に入る大好きな映画のひとつですが、キアヌはまだ『ビルとテッド・・・』の雰囲気のままおバカな若者振りがとってもいいのです。
そんなことの方が頭に浮かんでしまった。

息子は『エイリアンVSプレデタ-』『ヘルボーイ』やらなんやらも観ていて、
もう映画おたくまっしぐらのようです。
幼児の頃から『スター・ウォーズ』で育てたせいか・・・。
うちのダンナもカリフォルニアで過ごした子供の頃はスター・ウォ-ズおたくだったようで、
親子ニ代でこれだよって感じ。

この夏は『スター・ウォーズ・エピソード』『宇宙大戦争』など観たいらしい。
よかったクレヨンしんちゃんとかじゃなくて・・・。


April.18th.2005


最近は出かけると自然食とかアジア料理が多くて、なかなかイタリアンやフレンチに行くことは少ないのですが、この間のヨガの後久しぶりにフレンチのお店でランチを。

駅の近くでぱっと決め手入ってみたお店でした。
この日は海老といちごソースのオードブルに、メインはお魚のソテー・サフランソース。

このオードブル、チコリやアボガドも添えられていてさっぱり爽やかな味。
絵のように美しいひと皿でした。
メインのお魚も香ばしく美味しかったけれど、腹3分目?という感じ。
デザートはバナナとはちみつのソルベ(というよりアイスクリーム)は程よい甘さで美味しゅうございました。夜体重を測ったら、減ってました。やはり腹3分目効果か。

ランチの後、いつもお店の前を通る度気になっていたホメオパシーの店へ。


特に病院にかかるほど体の不調なところがないのでまだ縁もないかなと思っていたのですが、
ずっと以前からワイル博士の本で読んだり、ヨーロッパの町で見かけるホメオパシーの店にとっても興味がありました。
症状を起こすものがその症状を取り去るものになる「同種療法」に基づく考え方で約200年前にドイツの医師が確立させた療法で、紀元は古代ギリシャのヒポクラテスまで遡るのだそう。

うちの近所にあるのは大阪本部だそうで、清潔な感じのお店です。
とても費用がかかったり、敷居の高いところかなという心配があったのですが、
次々入ってくるお客さんとのやり取りを見ていると何だか町の薬局みたいです。

まずはフラワーレメディーからと思ったけれど保存の為にアルコールを含むため、ここ江坂では許可が取れなかったそう。なので詳しい本を見せてもらいフラワーレメディーはネットで注文することに。
少しレメディ-のお話を聞くと、花粉症、ニキビなど気軽な悩みの症状に合わせたレメディーがあって、とっても選びやすい。費用も予想外にお手頃だったので、思わずニキビ用を購入。
ついでに歯磨きや元気になるミネラルセットも。

まだ使い始めたところで良く分かりませんが、5月には日本のホメオパスの草分けの方の講演会があるそうで、話を聞くのが楽しみです。歯磨きは定番になりそうな予感。長い時間磨く私にはミントも入っていなくて後味がさっぱりなのが好み。もちろん成分も安心して使えます。


行ってみたいお店『sa vie sa vie』さんが載っているので買ってしまいました。

今週読んでいる本・読む本

『日々ごはん3』高山なおみ
『くちぶえカタログ』松浦弥太郎

『いのちの輝き』ロバート・C・フルフォード
何度も読み返している大好きなオステオパシーの名医Dr.フルフォードの本。


April.18th.2005


暖かいお出かけ日和が続いていますね。
先日は京都に一日小旅行に出掛けてきました。

この頃なんだかいくらなんでもと思う程ボケているし、勘の鋭い人たちには何だか変だとか元気がないなんて言われるものだから、お払いでもしなきゃ~とまずは清明神社からスタートしました。
小さな神社なのですが、とても明るく清清しい気に溢れている気持のいいところです。

私の仕事部屋は鬼門になるのでお札を頂き、更に清め砂とお守りも頂いて、これで完璧という感じです。

そのあとは京都の大好きな千本今出川のお漬け物屋さん『近為』にて、お茶漬けの懐石をお昼に。
いつもながら京都らしいお庭のあるお座敷で、美味しい白味噌のお椀などが次々出てきます。
白味噌のお味噌汁に焼いたお餅と辛子に柚子だけのシンプルなのが本当に美味しいんです。
浅漬けは擦り胡麻とお醤油で頂きますが、これがもう何倍でもごはんお代わり出来る程!
京都に来られる際にはお勧めします。


まず出てくるのがこのかわいらしいひとくち寿司。
筍のお漬け物に粒山椒も添えられています。



食事のあとにはお土産のお漬け物をいろいろ買うのも楽しみ。
この日は春キャベツや山ごぼうなどを購入。(ごはんが進みます~)

そのあとは北山のアルファベットさんで雑貨を見たり、
『恵文社』や『東風』で天然酵母のパンを買ったり。
食べたかった雑穀パンを予約していたので、うちに帰って早速スライスして冷凍。
当分の間楽しめるので嬉しい。
ここのパンは天然酵母なのに酸っぱくなく、
ずっしりと重く歯ごたえがあるのに本当に女性らしい優しい味。
以前恵文社に行った時に見つけて以来すっかりファンになりました。

その次には定番『hohoemi』さんでパンを買おうと思ったのですが、
この日はクッキーを。クランベリ-入りのほろほろと崩れる柔らかさの甘さ押さえめの味。
これも大ヒットでしたよ。
『さらさ鴨川』にてお茶を飲んで一息入れたあとはもうあまり時間もなくて、
錦市場と『サンタ・マリア・ノヴェッラ』をさっと見て帰途につきました。

ちょっとした修学旅行のようににぎやかな女6人旅でした。
次回も楽しいお出かけが出来たらいいですね。みなさんお疲れ様でした*




April.11th.2005


日本人は本当に桜が好きだなぁと、
いつもこの季節なると思う。
この週末は重たそうな程に満開の桜をあちこちで見ました。

近所にも大きな緑地があって、
子供やお母さんたちと一緒に2日続けて公園でお弁当を食べたり、お茶したり。楽しく過ごしました。
気を抜いて帽子を忘れたせいで、顔半分アシュラ男爵(マジンガ-Zの、知ってる人いますよね?)のように日焼け。
コットンパックをする毎日です。

そして週末には府民牧場へ。
乳搾りをしたり、牧草をやったり。
小羊も沢山いたので、餌をあげたりと動物たちにまみれて
心安らぐ時間でした。
ここはちょっと気温が低いせいか桜は3分咲き。
牧草の緑がきれいです。


一番の可愛こちゃんはこの子。
他の羊はモゴモゴした毛並みなのに、
この子はふわふわでした。

くくッ、癒されますー。

子羊フェチなので、この子の可愛さはたまりませんでした。

乳搾りでは600kgのホルスタインのお乳を搾りましたが、素人がやっても出る出る。一体どのくらい出たのだろうと思う程。

練乳のパッケージに使いたいような可愛い子牛
牧草をくわえています。
ここの子たちは他の牧場と違い、人間に慣れている子が多くて触れ合えるのが子供にもいい体験になります。
普段小羊などダダ-ッと逃げられてしまうので悲しいのですが、この子たちは餌につられているとはいえフレンドリー。



■今週は出かける時間が多くて医本を読む時間はあまりなし。

いま借りている本、読みかけの本。

『明治断頭台』山田風太郎
『日々ごはん2』高山なおみ
『くちぶえサンドウィッチ』松浦弥太郎
『ひさしぶりの引っ越し』高橋みどり

今週のおやつ

セブンイレブンの職人かたぎ『豆もち』

軽ーくて、香ばしい。
食べ出したら、止まらないうまさ。
葛団子もわらびもちが串に刺してあるみたいでさっぱり美味。


April.2nd.2005


香川のヴェジタリアンフレンチのお店『Le Paysan』の支店がうちから車ですぐのところに出来ているとのことで、ちょっと人がくる日にケーキを買いに行きました。

肉、魚、卵などを一切使わずにフレンチができるなんて驚きです。
お肉を使っているように見える一品も大豆やグルテンを使っていて、アレルギーのある人やビーガンもフレンチが安心して食べられるのですね。
お店ではスィーツの他にデリもあって、何点か買えばうちでフルコースが楽しめるらしい。
ランチなどもお店でいただけるようです。

この日はフルーツケーキとナッツクッキー、白い包みは豆腐カツサンドを買ってみました。
フルーツケーキは本当にフルーツがぎっしりで、少しでも満足感のある美味しさ。
ケーキにはゼラチン、アルコ-ルなども使わないそうで、後口がとってもいい。
最後のひとくちまで美味しい~と思えました。

豆腐カツサンドもお肉なしでこのボリューム!という感じで、幸せな気分になれました。
お店もスッキリしていておしゃれ。久しぶりに満点のお店です。
次はぜひランチを頂きに行こうと思います。


昨日Hanako West cafe『スプーン印の本』が届きました。
いつも楽しみにしているこの本。今回もデザインが素晴らしい!
ほわ~んと甘い空気が漂ってきそうな優しい色合いに溢れてます。

この本のレシピで甘いもの作りまくったり、
お勧めのお店を廻ったら確実に体重は+10kgになりそうなので、目で楽しむだけにしておきます。

本ネタをもうひとつ。
岡尾さんファンならもうチェック済みのはず『Fedor』と
柳沢小実さんの『スカンジナビア・ノスタルジア』。
購入したのはしばらく前でしたが、
どちらもはずれなし。

パン好きの私には無視出来なくて、ビニールがかかって内容が見られなかったにも拘らず、即決で買ってしまいました。


ロシアのあの空気と、パンの色合いが馴染んでいて眺めているだけで楽しい。

こうして新しい本を買っても、ゆっくり読む時間がなくて、いつでも手に取れるよう姑くはワーキングテーブルの上に積んでありますが、眺めるばかりなのがちょっと淋しい。
それに気付かない間にちょっと疲れていたようで、
少し元気回復の時間も必要かなと思ったりします。
わたしも春休みが欲しい。

March.27th.2005


子供の学校も春休みに入り、
3月末とは思えない寒さも一段落。
やっとちゃんと春が来たかなと思えるようになりました。

うちの裏の自生しているムスカリも咲き始めました。
これは昨年のjournalにも書いたのですが、
植木鉢の土を裏にあけた時にその中に球根が紛れ込んでいたものが根付いたものです。
これが咲いた時は、思いがけないプレゼントのようで嬉しかったものです。今年も無事咲いてくれて、ホッとしました。

昨日は曼陀羅石鹸房のエリナさんと京橋を探索しまし


た。
ほとんど降りることのない駅なので、その周囲の町は全くの初めてでした。
探検気分でワクワク。

まずはインド料理のランチを食べてから、テクテクとパワーストーンなどのお店まで。
その前の夜突然欲しかった石の指輪を衝動買いしたところだったし、ピンとくるものはなかったので、アンデスのお塩を購入。
標高3800mの高地にある湖からとれる塩で最も汚染されていない天然塩でもあるそう。
珍しい三角の結晶で鉄分を含むため、淡いローズピンクなのもかわいらしい塩です。パッケージもなかなかいい。
たくさん入っているのでエリナさんと半分こ。

それから船場のGARBの支店にてお茶というかおやつの時間。
ここで頂いた豆乳のブラマンジェと黒ごまのムースは予想以上にさっぱりと美味しかった。


ブラマンジェとムースはかなり甘さ押さえめで、そこに甘味のあるきな粉がいいバランス。ちょっとわらび餅みたいで、最近食べたデザートの中ではかなりのヒットでした。

そこで働く人たちもきびきびとなかなかにプロな感じ。
最近はプロな感じの人に接客されることも少ないので、そういう姿を見るのはは気分よし。

ゆっくりお茶したあとは駅のモールをぶらりと。
SONYPLAZAにておやつにドライマンゴーや一見チョコレートだけど実はキャロブといういなご豆で出来たお菓子を買う。これはカフェインを含まず、ミネラルなど栄養価も高いわたし向きのお菓子。

そしてパッケージに惹かれて黒豆茎茶を購入。
曲げわっぱのような姿が美しい。マスカットの香りの中国緑茶もかなり美味しそう。
しばらくこのシリーズのお茶をいろいろ試してみたい。

この週はいろいろと忙しく、連日出掛けて帰宅したら仕事とバタバタしたせいでその前の週からの疲れが溜まっていたようですが、ゆったりした感じでお散歩したようなお出かけで少し回復した感じ。
そんなこんなで楽しかった一日でした。


March.19th.2005

息子の学校が卒業式でお休みだったので、映画を観に連れて行ってきました。
子供達が映画を観ている間に母たちはハービスエントにてランチを。
イタリアンのお店に入りましたが、スタイリッシュな内装と裏腹にメューは煮込みハンバーグかボロネーゼからしか選べないというので、ちょっと驚き。
このようにアレンジはされているのだけれど、やっぱり味は内装では決まらないもの。
味に厳しい関西で生き残れるかしら・・・。


ランチの後は気を取り直してmadu Rollの黒ごまのロ-ルケーキを持って、
息子の同級生のおうちにお邪魔しました。
ケーキはさっぱりと美味しかったし、楽しかったしいい一日でした。

フェリシモの美容粉というのが気になっていて、そろそろフェイスパウダ-もなくなりそうだし
ミニサイズのパウダーを2色買ってみました。
ケミカルな成分無添加というだけでなく、真珠とシルクの粉がベースになっているので
スキンケア効果があり、夜眠る前にたっぷりつけると美肌効果もあるらしい。
早速試してみたら、朝額がふっくらと小じわが目立たなくなっていました。
これはなかなかいいかも・・・。


サフランベージュという色には真珠、絹の他チベットサフランで着色してあるそうです。
ナチュラルな成分の上に使い心地もいいコスメというのはなかなかなかったのですが、
最近はその両方を満たす化粧品が多くなってきたようで、時代は進化してると感じる今日この頃。


March.13th.2005


江坂のミスドがミスド・キッチンになっているので一度何か食べてみたいなと思っていたのですが、息子と図書館にいった帰りに寄ってみました。

ドーナツ以外にサンドイッチやスープがあるのですが、飲茶はなし。
豆腐バーガーのサンドがあるとのことだったので、行く前からこれに決めていました。
スープは海老とトマトのクリームスープ。
サンドは悪くない味なのですが、温め方が足りなくて中が冷たかったのが残念。でも息子の頼んだオニオンエッグのサンドはすごく美味しかった。
スープもファーストフードにしてはいいと思いました。
ちょうどアンケートをとっていて、答えたらミスドの商品券まで頂いてラッキーでした。

その後ハンズでは自分で作る化粧品のコーナーで化粧水のサンプルを作ってくれるし、
ファンデーションのサンプルは配られるし、誕生日の前日だから?
頂いた化粧水は量もたっぷりでコラーゲンとヒアルロン酸をたっぷり入れて、吹き出物などに効果のあるラベンダーもプラスしてくれたので、かなり使い心地がいいのです。
保存量など一切入っていないので冷蔵庫で保存ですが、自分で作ると安上がりだしたっぷり使えそうなので次は作ってみようかな。


本屋さんをのぞいて思わず買ってしまいました。
最近はこのシリーズが一番しっくりくる感じです。
この号からちょっとリニューアルで若返りしたようです。
寝る前には山田風太郎の『警視庁草紙』を読んでいます。風太郎氏の真骨頂である実在の人物を上手く登場させる作風が光っています。
新撰組の斉藤一が維新後警察官になったという事実から、もちろん彼も登場します。
斉藤一=オダギリジョーのイメージで読んでいるので、余計にこの小説が面白くなってきます。


March.10th.2005


春らしく陽射しが暖かい日が増えましたね。
久しぶりに神戸に出掛けて、三ノ宮から元町まで
雑貨屋巡りをしてきました。

普段は仕事の用で駆け足で通り過ぎる店もちょっとゆっくり見ながら、気持ちのいい初春の一日でした。
スタートは大好きな中華のお店で、定番ごま付き春巻きやあんかけ炒飯、海鮮焼そばなど海老やホタテがプリプリしていていつもながら美味しい!と満足なランチ。

腹ごしらえの後は栄町方面へ。
パラマウント・オン・パレードやALIを始め小さな路地のお店にも立ち寄りました。
なぜかなかなか開いている日に出会えないPlageにも寄れました。
またまたいろいろなサイズの小袋を買い込んでしまいました。
アクセサリーをお届けする時に可愛くアレンジして使えたらいいなと思いつつ。

ひと休みには『co-fuque cafe』で、ミルクレープとローズティを頂きました。
キャラメルのアイスクリームが添えてあるのがうれしいですね。

最近はうちではほとんど玄米中心に、肉や魚は食べないようにしているので、久しぶりのシーフードは美味しかった!



厳格なビーガン(最近は完璧なベジタリアンはビーガンというのですね)にはなれないので、日常は玄米食でお腹もすっきりと。出掛けた時には美味しいものも頂いて無理せずのびのびやっていきたいなと思います。

お肉を食べなくなっても、大豆を加工してお肉のようにしたものは空揚げにすると本当に食べ応えがあるし、お麩はフライにしてカツや、炒めものに入れてボリュームを出したりと、充分満足感を味わえるものだなぁと驚きます。最近は圧力釜で玄米をふっくら炊くのもコツを覚えて、美味しくってつい食べ過ぎてしまいそうになります。


March.1st.2005


まだ寒いけれど、カレンダーをめくると春が来たような気分。

この間フェレットにテレビを棚から落とされ壊されて以来、
淋しくテレビのない部屋で黙々と仕事しています。
大きなテレビにスペースを奪われるのが嫌なので
(というよりスペースなどない)ポータブルテレビを探してみたけれど、最近はほとんどないのですねー。
そういえば見かけないとは思っていたけれど、
作っているメーカーもほとんどなく
値段も大きさの割に高い。
たったの10インチのくせにビデオ付き14インチより高いのです。
配線をすると動かし辛いし、線だらけになるのも嫌なので
いろいろ考えてみてもやっぱりポータブルが欲しい。
何だか無駄な出費と思いながら、
毎日4時からム-ブが見たいのでした。(ローカルネタ)

この頃はちょっと無駄なものを買わなくなってきたかなと自分では思っているのですが、仕事でも使うかなと思うとつい紙ものなどを買ってしまいます。



チェコのブラウンがかったグラシン紙の封筒や、窓付きの紙袋など。
こういう細々したものを入れるための古い引き出しは今や溢れんばかり。
ちょっと不要品大処分をせねばと思う日々。

■今回初めて木の雑貨をご紹介することが出来ました。
三重県の熊野で木工の工房を構えるいとこのダンナさまに
お願いして作ってもらっているものです。

とっても暖かみのあるスプーンに仕上がっていると思いますが、いかがでしょうか。
これからもしご希望があれば、桜の木のトレイや
箱ものなどご紹介していければいいなぁと夢もふくらみます。

長くお使い頂いて、その方なりの味になっていってくれたら嬉しいなと思いつつ送りだしていきます。
またご意見やご希望などもお聞かせ下されば幸せです。

February.24th.2005


昨日はヨガの後曼陀羅石鹸房のエリナさんとヨガメンバーでA-styleにてランチ。
豆乳ソースのパスタセットで肉なしメニユーをなんとかクリア。
ランチの後は先週の勾玉屋さんにエリナさんの勾玉を選びにいく。
ヨガのインストラクターでもあり、
ベジタリアンのエリナさんの気を感じるのか
マスターは興奮気味。
100人にひとりの確率でしか合わないらしい翡翠がピッタリ合ったことで、
マスターは更に大興奮(笑)。
それに対して私たちのリアクションはかなり薄かったので、気の毒ですが。
彼女を見ていると翡翠が合うことも頷けるので、わたしとしてはあまりビックリもしないので仕方ない。
勾玉を選んだ後は、いろいろ話しているうちにあっという間に時間が過ぎていました。
春には桜の咲く頃天河神社に行くことを約束。
次に会う時にはまた新たなステージを乗り越えてひと皮剥けていそう。

最近は図書館ばかりで本を買うのもご無沙汰。
ブラッと近所の本屋に入って、『和の雑貨との暮らし』と『天然生活』を買う。
心地いい暮らしシリーズのムックはけっこう好きなので、出ていると手に取ってしまう。
手紙がテーマのものも出ていますね。
今寝る前に読んでいるのはTetteさんに勧めてもらった『空色勾玉』という児童文学。
勾玉のことは何も話していないのに、勧められた本です。
この頃よく起こっているシンクロニシティーのひとつ。


February.20th.2005


友達との新年会に中崎町へ。
あいにくのお天気の中傘をさして、お店を散策しながら。
『Lotta』『nino』さんなどをのぞきました。

待ち合わせの前にハービスエントにちょっと寄って、
本や雑貨を見たり、生活の木でハーブのいろいろを見たり。
ちょっと本でものつもりが、
なんだかんだと買い込んでしまいました。
テーブルウエアは収納場所がこれ以上ないので、できるだけ見ないようにしているのですが、珍しく魂を鷲掴みされるような出会いが。
東ドイツの女性陶芸家ボルハーゲンの作品なのですが、
黒がメインの器でありながら、クリーム色との組み合わせがとっても暖かい感じのするセットでした。
こういう古いものは出会いが肝心だし、作家が故人なので
もう新作は出ることもありません。
思わず小振りなミルクピッチャーを購入。
時間を掛けて何時かセットを揃えられたらいいなと思いつつ。

思わぬ収穫を手に中崎町へ向かって、また仕事に必要なものを細々購入。
当日のメンバーが揃ったところで、一件目のお目当ての韓国居酒屋に行こうとしたのですが、
もうそのお店はなくなってしまっていました。
お店の店主だったオムニのチヂミはよそでは食べられない本当に美味しいものだったのに、本当に残念。
気を取り直しネパール料理の店へ。
クレンズ後なのでお肉の入っていないものを中心にオーダー。
野菜のモモ、ネパールの焼うどん、豆カレー、ナンなど。
どれも何時食べても美味しくて、その日もお店は満席でにぎやか。
特にチョウメンという焼うどんは麺にコシがあって、お代わりしたい程いつも美味しい。


お腹いっぱいになった後は近くの『rerun』でデザート。


柚子茶とキャラメルシフォンケーキ。
このシフォンケーキがきめ細かくて、しっとりしていて絶品でした。キャラメル味のものによく期待を裏切られるわたしはこの日は満足。
またここのケーキを食べにリピートしたい!

すごく食べた様ですが、クレンズ後なので
かなり押さえ目に食べた様な気もします。
そのせいか全く胃もたれもなく、次の日も快調でした。
日曜は温泉でリラックスついでに、バリのクリ-ムバスというヘッドマッサージもしてもらって気持ちよ過ぎな週末でした。


February.18th.2005


この間メルマガにちょっと書いたら、早くも楽しみにしていますとメールを頂いた木のスプーンの見本が届きました。

手作業で一本一本作られているので、
みんな少しづつ表情が違います。

白っぽい方が栗、やや濃い色の方が桜の木で出来ています。
北欧の食器などに似合いそうです。
どんな風にご紹介しようか考えるのも楽しみです。
これから少しづつトレイやテーブルスプーンなどもご紹介したいなと思っています。


February.16th.2005

マスタークレンズ四日目

昨日と同じく見守り当番にいく。
いろいろな事件の後、こういったことが本当に大事だと感じる。

さてヨガのクラスです。
オレンジジュースの水割りを飲んで出かける。
朝から気分はよし、1時間半のクラスの間まったくふらふらしたり消耗している感じはなし。
むしろいつもより楽に感じる。
体験者の声は本当なんだなぁと実感。

いつもなら息が止まりそうに苦しいきつめのジーンズのウエストに手が入る程。
歩く時も体が軽いのでラクラク。
体重は2.5kg弱減か。


ヨガの後、周囲で人気の勾玉屋に連れていってもらう。
一見普通の喫茶店でマスターが自分に合う
パワーストーンを選んでくれるらしい。
みんなはパスタランチを食べる中
フレッシュグレープフルーツジュースを飲む。
耐えられるか・・・と思ったけれど、
思いのほか平気。
肝心の自分に合う石ですが、
オーリングテストでは選んだ石はどれも
単独では合わず。
10年以上前から持っているいちごのキャンディーのようなインカローズと相性がよかったのがアクアマリン。誕生石だ。
でもやっぱりぴったりという程ではない。
考えたマスターが持ってきたのはモルダヴァイトというチェコでとれる隕石。
一見炭で作った勾玉のようで、他のものよりひとまわり小さい。
光に透かすと実はグリーン。今まで見ていたモルダヴァイトはもっと透明感があったので
知らない石の様だった。後でああ、あの石だったのかと思い出す。
手のひらに乗せて再度テストすると、やっとぴったり。
他にも手に乗せられた隕石はどれもピッタリ来た。宇宙人か?
本当ならそのモルダヴァイトを買うところだが、高過ぎて買えず。心残り。
結局インカローズとの相性でアクアマリンを買ったが、
他の石に心ひかれつつではこの石も気分悪いだろう。
これからゆっくり仲良くなっていこう。

つけて眠ったら、夢に森光子がヌードで現れて恐い思いをするはめに(笑)。
島田順子までおしりまで見えるものすごいベアバックのドレスで出てきて歌を唄っていた。
恐過ぎる夢だった。


February.15th.2005

マスタークレンズ三日目

朝いちで息子の学校の見守り当番に。
登校して来るこどもたちの通学路を見守るという当番ですが、寒いけれど朝の空気が気持ちいい。
ウチに戻ってすぐにソルトウォーターフラッシュの準備。
昨日より塩の量を多めにしてみると、塩から~い!
でもやはり昨日と効果が全然違います。お腹の中がさらにきれいになってすっきり。
やはりポイントは塩の量の様です。

お昼に絞りたてのオレンジジュースを水で割り、少しづつ飲んでみる。美味しい!
昼過ぎに夜のためにスープを作る。
たまねぎ、ニンジン、大根葉はみじん切り。
レンズ豆、炒ってパフ状にした玄米を加えてことこと煮込む。
調味料を入れていなくてもいい香りが漂う。
最後塩と無添加のスープストックを少し。
夜は少しずつよーく噛んで食べる。
少しでかなり満腹感があった。

今日も体調はよし、体も軽い。明日はヨガがあります。フラフラしないかちょっと心配。


February.14th.2005

マスタークレンズ二日目


バレンタインデーですな。
今年は美味しいチョコレートひとつも食べずに終わってしまった。
朝いちでまた塩水1リットルごっくん。やっぱりしんどい。
昨日程お腹の中を洗われているような感じなし。
もうほとんど最後はただの水(失礼)。
もう腸の中が本当にきれいさっぱりしたってことか?
そんなはずはない。明日に期待。

その後またレモネードを作って飲む。
一日で800cc位か。ちょっと少な過ぎ?
その分ハーブティーも飲んでいるんだけど。
どうだろうやっぱり少ないか・・・。

朝起きたら舌が真っ白。他の人の体験記にもあったけど、
ほんとうにそうなるんだ。
漢方のお医者さんに見せたいくらい白い。

午前中はパソコンに向かって仕事。そして発送準備。
郵便物を持って外に出ると、足取りがすごく軽い感じがする。
ふらふらしたりということもない。
今年はチョコレートではなく、チョコレートケーキの方がいいだろうということで
駅前のお店でケーキを買う。
目の前に山と積まれたケーキやパン。
ものすごく食べたくなるかと思ったけれど、甘いものへの欲求はなし。
まあ普段から完全に辛党だとは思うけれど、最近の食欲から考えると進歩か。
そう思ったのもつかの間、他のお店のチーズコロッケ引き寄せられる。
終わったら食べてやる・・・。

息子とその友達にケーキをふるまう。
カットしてお皿にのせる時もそれほど食べたいと思わなかった。

お風呂の鏡で見るお腹は久しぶりに見るペタンコさ。
いつもちょっときついジーンズも余裕でするっと履ける。体重は約2kg減。
でも短期間なのですぐ戻りそうだけど。
もうひとつ目が大きくなったみたいで、顔がすっきりしている。
明日のお昼からオレンジジュースを少しづつ飲む予定。もう少しだ頑張ろう。

今晩も『日々ごはん』を読もう。こんな時に食べ物メインの本よく読めるなぁと我ながら思う。


February.13th.2005

マスタークレンズ第一日目

今年は自分の身体をよくすることにエネルギーを使うぞと決めていて、
ヨガを始めたり、玄米食にしたりと着々と進んでいるのですが、
ここのところ肩や首はガチガチだし何よりお腹が張って苦しいという
久しぶりに体調がイマイチの時期が続いていました。
調子はよくないのにすごく食欲はあって、やたら間食したくなるし
こりゃどうにかしなきゃ~と思っていたら、出会ってしまいました、いい方法に。

久しぶりに曼陀羅石鹸房さんのブログをのぞいたら、マスタークレンズなるものに
挑戦したという日記があって『腸がきれいになる?身体の毒素を出す?』って
もうがっぷり食い付いてしまったのです。

マスタークレンズというのは別名レモネードダイエットという体内浄化の方法なのですが、
それはまずソルトウォーターフラッシュという塩水を1リットル飲むというところから始まります。
塩水を大量に飲むことで内服浣腸のような効果があるらしいのです。
大量に飲んだからって本当にそんな効果があるのー?って半信半疑でしたが、
いや~すごかったです!全く腹痛なんかないのにホースの水で腸を洗ってるような感じ。
正直塩水1リットルは辛い。なんといってもまずい。
でもわたしの場合は1時間後くらいでしたがいきなり効果が出た時には明日もやるぞと思ってしまった。


その後は食事をとらずタイトル通りレモネードを作って好きなだけ飲むのです。
このレモネードは甘味をメイプルシロップでつけるのですが、ちょうど以前hohoemiで買っておいた小瓶があるのを思い出したので、
レモンを買ってきて早速始めることが出来ました。

本当は10日~40日実行しないといけないのですが、ちょうど土曜には新年会でみんなでネパール料理と韓国料理のはしごって決まっていてもっと予定のない時に始めた方がいいのに、そんなこと言っていたらずっとなんだかんだと始められそうにないと「え~い、やらないよりましだ~」と本来より短期間ではありますが本日より始めてみました。
今のところ予定では3日間はレモネードのみ、4日目から少しづつオレンジジュ-スなど飲みはじめる予定。

やっぱりお腹は空くけれど、普段から朝食はとらずプチ断食を毎日やっているので
午前中はなんということはなし。
お昼にレモネードを作って飲みはじめる、カイエンペッパーを入れることになっているのですがこれは唐辛子であればいいので一味を入れた。これが嫌な人もいると思うけど、わたしは入ってる方がスパイシーで好き。300cc飲んで、次はハーブティー(カフェイン抜きのハーブティーなんかはいいらしい)に少しだけメイプルシロップ入れて飲む。
今日はパソコンに向かう作業や合間に読みかけの『ダ・ヴィンチ・コ-ドの真実』を読んだりしているので午後もさほど辛くない。これでぼーっとテレビなんか見ていたりしたら辛いかも。
身体はすごく軽い。ここ数日の肩凝りやだるさはなし、爽快。
ただ家族がお昼に焼そばを食べるのを見るのは辛い。焼そばLOVE・・・って気分になってしまった。普段食べないファーストフードが頭に浮かぶ人もいるみたい。


February.10th.2005


世間はバレンタインの季節というのに、
わたしにとってはまたまたやってきた確定申告の季節。
マメに領収書の整理しておけばよかったと毎年思っている気がします。
今年もそうぶつぶつ言いながらなんとか一応形がついて、
後は税理士さんのチェックを受けて
提出するだけになりました。
せっかくヨガに通っているのに、
そんなこんなで久しぶりに肩や首が凝って痛い毎日です。
今年からは真面目記帳するぞと、早速書き込みました。
来月には忘れていないといいけれど・・・。

3連休なのに連休だということを忘れていました。
何だか時間を無駄にしている気がします。
いつも2月には楽しいことがないんだと思っていたら、
去年のお正月にフェレットにお茶をこぼされて
お陀仏になってしまったキーボードが生き返りました!
仕方なく使っていたキーボードがまたまたフェレたちにおもちゃにされて、打つと訳の分らない文章になってしまうというものすごいストレスに耐えつつ
パソコンに向かっていましたが、
とうとうCのキーが使えなくなり押し入れからわずかな望みを抱いて
引っぱりだしたキーボードが生き返っていたのですー。ああ、やっぱり打ちやすい!
オークションででもキーボード探そうかなと思ったのですが、なかなか使えそうなのも出ていなくて
『買い替えろ~』という悪魔の囁きに屈しなくてよかった。

電器屋のお兄さんが「中の水分が乾いたら使えるようになったりするんですけどねー」と
言っていた通りになりました。
もうしばらく頑張って欲しい、愛しの白いimac

最近はあまり本屋にに行ってもこれという本もなく、
風太郎氏の本やミステリーばかり読んでいて、この間読んだ北森鴻の『共犯マジック』も
3億円事件やら帝銀事件やらが登場してまるで昭和に生きているような気がしてくる今日この頃。
図書館から予約した本が届いたというメールがきたので、今日は久しぶりに脱昭和です。
ずーっと前に予約したダ・ヴィンチコード関連本など楽しみです。
-と思って図書館にいったら祝日で閉館日でした(泣)。
また日曜にリベンジです。
仕方がないのでSAVVYの京都特集を買ったら、美味しそうなものが満載で目の毒でした。
春になったら京都食べ歩きツアーだ!


February.3rd.2005


どんな切手のストックブックを使っているのか、と聞かれることがよくあります。

ダメージを防ぐため、皆様にお届けしているものはマウントをクリアファイルに収納する形式のものを使っていますが、個人的に好きなものだけストックしているのは
この古いビニール張りのリング式のもの。
多分ドイツのものだと思います。

学生が使っているファイルのような感じがとても好きで、革張りのしっかりしたものよりこれを選んでしまいました。



中はこんな感じで、デンマークの切手ばかりのページです。古いデンマークの切手はこの渋い色使いと素朴な紙質が好き。

個人的に集めているものは可愛いものより、
こういう渋い色合いのものやデザインのものが多いようです。

ピンセットは錆さびのもの古いものを使っていますが、錆がついてしまうことはなぜかないので、愛用しています。

今週も続いている山田風太郎祭り。
今読んでいるのは『戦中派不戦日記』。医学生の風太郎氏の視点から見た戦争中の日本。まだ作家になることも考えていない頃の日記でありながら、さすがに風太郎氏とても読みごたえがあります。
その当時の食生活、銭湯の様子などとても興味深くて、手元においてじっくり読みたい気がします。
これから読む本は『奇想ミステリ集』『誰にでもできる殺人』。
北森鴻の『共犯マジック』、『聖地巡礼』など。
一日ゆっくり本を読んで過ごしたい。なかなか出来ない何よりの贅沢。

きっと皆様のところにも怪し気なメールが届くことがあると思いますが、
この頃ほんとうにひどくなっている。
女性の名前を騙るもの、件名も様々でつい開いてしまいげっそり。
「日曜はダメなの、鼻血ブーなの」などには笑いますが、こんなのに引っ掛かる人がいるのねと思う毎日。

パソコン関連でいうと、買い替えたキーボードのキーを我が家の悪戯3人組のフェレットに面白がってキーをめくられ、元に戻してもKとかCとかが軽くタッチしたくらいでは入力出来なくて怒ったようにキーボードを叩くわたし。自分で打っているつもりと全然違う文章になっている情けなさ。
純正のキーボードもフェレにお茶をこぼされ、お釈迦にしたというのに。
また買い替えか・・・。それとももうこの際、念願の新imacか。
しかしそう気軽にはいかないのが現実。
当分がんがんキーボードを叩く生活が続く(悲)。

January.23rd.2005


先日ここでもお知らせした仙台のBUS STOP STOREさんでうちのアイテムのお取り扱い始まりました。
元は喫茶店だったという商店街の中のお店を改装したお店は本当に可愛いものでぎっしりという感じ。特に2階はガーリィな手芸材料や絵本がいっぱい。店主のわらさんの選ぶ目がとってもいいなと思います。
北欧のミッドセンチュリーのテーブルウエアなども豊富で、わたしも早く仙台に行きたい!

池田のスローフードがコンセプトというチャイニーズのお店『シャモニ』にいってきました。

チョイスランチは内容を自分で選べます。この日は前菜、スープ、黒米のおこげ、点心、デザートはマンゴーのババロアマンゴーシャーベット添え、お茶は白茶をチョイス。

どれも中華にしては薄味で、野菜たっぷりのヘルシーな感じ。
海老とおからのシュウマイなどとっても美味しかった。
お店の内装も中華っぽくなく、厨房の中の方々もシェフという感じ、
また飲茶など食べに行きたいお店でした。











 ↑器もシンプルでいい感じ。       ↑黒米のおこげ。野菜たっぷりのあんがかかっています。

最近たくさん読みたい本があるのに、ゆっくり時間が取れません。
眠る前や移動中が唯一の読書時間。


今はひとり風太郎祭り中なので、
『あと千回の晩飯』『神曲崩壊』『人間臨終図鑑、』など。
リクエスト票を出していた、北森鴻の『瑠璃の契り』はお馴染み旗師・冬孤堂シリーズの新刊です。

この中で読み終えつつあるのが、『人間臨終図鑑』。山田風太郎氏が十代から亡くなった年代順に歴史上の人々の死に様をダイジェストした本です。
今では死に到ることも少ない結核がいかに多くの人の命を奪っていったかということに驚くし、自分の生きている時代がどんなに幸せかを思い知らされます。
後に功績ばかりが大きく取り上げられた人々が、その後どのような人生を送ったのかを知る程にいろいろと考えさせられました。事実を淡々と述べたあと、風太郎氏が添えた一言がとても心に響きます。


January.19th.2005


用があって枚方公園まで通うことがあって、
ついでに行きたいと思っていた『aobaba』にランチを食べに行きました。

古い民家を改造したお店は暖かみのある内装で、ホッと落ち着く感じ。友達のうちに遊びに来たような気分になります。
一階には小冊子など雑貨も置いてあって、ケーキのショーケースの中には美味しそうなデザートがいろいろ。2階はテーブル席やソファもあり、本棚には沢山の本や雑誌があるのでひとりでいっても退屈しなさそうです。近所に欲しいなこんなお店。
この日はわたしは五穀米のワンプレートランチを。
友人は鳥のそぼろごはんを頼みました。ついてくる碗ものもちゃんとメニュー毎に違うんですね。
食後のデザートやお茶も豊富です。この日は小豆のシフォンケーキをいただきました。



January.16th.2005


今年の抱負のひとつが、ヨガを始めるということでしたので、先日初めてのレッスンに行ってきました。

運動不足もいいところだったので、
ちゃんといわれたことができるかなと思いましたが、体の筋がのびるようでとっても気持ちよかったのです。ただ動き回るというわけでないので、
部屋が寒くて手足が冷えて冷たくなるのには参りました。次回は暖房をお願いしないと。

次の日普段使わない筋肉を使ったのか、やっぱり筋肉痛になりましたが、夜に覚えていることをやってみたらすぐに痛みがなくなって肩がすっきりしてきたのでやっぱりいいのかなぁと続けたくなりました。
今年はヨガで目指せくびれたウエストです!

アップルのipodは余裕があったら欲しいもののひとつでしたが、
今度出た
ipod shuffleはチューイングガムより小さいというキャッチコピーの通り
ものすごいコンパクトさです。22gですよ!
お値段も1万円ちょいという可愛さで、欲し~いと思ってしまいました。
まぁすぐには買いませんが、同時発売の
Mac miniもなんじゃこりゃの小ささで
そろそろ5年になる愛しのimacも買い換え時なのかと思わされます。
だってOS Xじゃないと使えないもんね。
OS9のアナログっぽい表示のされ方が大好きな者には辛い選択です。

高校1年の時に友達のお兄ちゃんから勧められて読み始めた半村良がわたしの歴史SF好きのルーツです。
バンドをやっていた友達のお兄ちゃんもドラムをやっていてよく集まってスタジオにいったり、
その子の家で練習していたりしたのだけど、
その時にそのお兄ちゃんが最近読んだ本なんだけどフィクションと分かっているのに、
本当に物語の中の村は実在するんじゃないかと思ってしまうんだということで
その作家の上手さを説かれて借りたのが『わがふるさとは黄泉の国』でした。

その後は筒井康隆などを読み漁ったり、歴史物では司馬遼太郎の大ファンになったりで
半村良とともに現在のミステリーやエンターテイメント系の作家たちに
大きな影響を与えたといわれる山田風太郎という人を
つい見逃していたことに気がつきました。
いつでも読めるという気分でいたのでしょう。
誰か面白い作家いないかなと口癖のように言っていたのですが、
よく考えたらこの人の書く明治ものなどもうわたしの好みにピッタリだったのです。
そのうえうちの父と出身地が同じ山田風太郎氏は記念館もその土地にあるらしく、
来年は墓参りに楽しみが増えてしまったのです。
何と風太郎祭りなんてあるらしい。

当分ひとり山田風太郎祭りで、ハマりそうな予感です。
※魔界転生の原作といえばお馴染みですね。
古くはジュリー(古ッ)そして窪塚洋介で映画化されました。
うーん、窪塚洋介はまさに魔界転生・・・。


January.7th.2005


可愛い年賀状を頂いたら、嬉しいお知らせが。
仙台に
orange mashroomのわらさんのお店が1月11日に
オープンします!

いつかなと心待ちにしていたのですが、
とうとうオープンの日にちも決まって、いよいよだなぁと
わたしまでわくわくしています。

ツボを押さえた可愛い北欧の雑貨や
わらさんセレクトの手芸材料など
きっとたくさん並んでいることと思います。 
どうぞお近くの方、仙台に旅行で行かれたら
お立ち寄りになってみて下さいね。

BUS STOP STORE
 〒984-0073 仙台市若林区荒町80 TEL/FAX 022-227-1109
●1/11は11:11オープン。
●1/12より、OPEN11:30 - CLOSE 19:00 不定休
 (1月のお休みの予定はありません)
●JR仙台駅より地下鉄ひとつめ五橋駅下車(愛宕橋でも可)、荒町商店街の中にあります。

とのこと、詳しい地図はサイトでご確認下さい。


お正月の間に読んだ『文学賞メッタ斬り!』の中で見つけた酒見賢一さんの
『後宮小説』を借りてきました。
いわゆる中国の大奥のお話のようですが、
なかなかに面白いです。
著者はとても博識な人だそうで、
主に中国をテーマにされているようですが、
他のテーマの本も読んでみたくなります。
日本ファンタジーノベル大賞作には、
他にも面白い本が埋もれていそうで
乱歩賞やメフィストとともに要チェックです。

January.4th.2005

のんびりしすぎのお正月三ヶ日でした。

元日に親戚が遊びに来て、おチビさんもいたのでにぎやかだった他は
初詣も近所の神社で済ませ、後は息子の書き初めにつきあったりで
平和に終わりました。

恵文社の古本市も魅力的だったけれど、
クリスマスの後にすぐやってくる
息子の誕生日などもありなにかと母の財布は淋しく、
あーもういいや、と諦めてしまいました。
それに本棚にはもう全く余裕がないし・・・。
また心を鬼にして整理しなければいけません。

整理といえば布もまた整理して、皆様にお裾分けさせて頂きたいと思っております。

そして個人的には今年はちょっと自分の体にエネルギーも、お金も使う一年になりそう。
そろそろ真剣に肌のエイジングケアも必要だし、
なまりきった身体をヨガで引き締めたいし。
カレンダーには早々に予定を書き込んで、やる気を出しております。

Shopのラインナップにもちょっとアウターなどのアイテムもプラス出来たらいいなと。
デニムの上にちょっとプラスして、いろいろな雰囲気を楽しめる
エプロンスカートなどを考えています。
なかなか古着屋さんでも思うようなサイズや形に出会えないので、
今年はもう着るものも自分で調達してしまおうと思います。

さて今年はどんな一年になるのでしょう。
どうか昨年のような天災や、戦争、テロなどがありませんように。
そしてどうか猛暑は勘弁して下さい(笑)。